地球望遠鏡~世界のパワースポットへの扉~

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地球望遠鏡~世界のパワースポットへの扉~
中世の時代からの素晴らしい街並みが残る、ファッションや食べ物など「お洒落」というイメージの国、フランス。

厳正なカトリックが根付くこの国には、聖人たちが起こした奇跡から生まれた聖地やパワースポットが多数存在し、
今も多くの人が巡礼に訪れています。

また、ミステリー好きな人必見の、不思議な話が存在する土地や建物もあり、
訪れる人の好奇心をかきたてています★

また、華やかなイメージとは逆に「フランス革命」という人々の想いや念が激しく動く出来事があったこの国では、
古き時代の強い意志を感じることもあるかもしれません。
フランス地図
モン・サン=ミシェル
モン・サン=ミシェル
モン・サン=ミシェル
フランス西海岸のサン・マロ湾岸に浮かぶ小島の上に立つ修道院です。
古代ケルト民族の聖地であり、世界遺産にも登録されています。

“大天使ミカエル” のお告げを元に建てられたと言われており、モン・サン・ミッシェルは、日本語に訳すと「聖ミカエルの山」という意味です。

海の中に浮かんでいるため、かつては島へ渡ろうとする巡礼者の遭難が跡を絶ちませんでしたが、現在では新しい橋が架けられており、海水の流れを保ちながら安全に渡れるようになりました。

ひとこと
スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」のモデルとも噂されている美しくて幻想的なモン・サン・ミッシェル。
大天使ミカエル好きな人たちもよく訪れるみたいだよ。

フランスの聖地・パワースポットとしてとても有名だけど、実は、「オムレツ」も有名なんだって♪

ふわふわとして柔らかいシンプルな味は、日本人の口には好みが分かれるようだけど、どのガイドブックでも紹介されている名物料理なので、話のタネに食べてみてはいかが?
ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂
“聖母マリア” に名付けられたといわれる有名な大聖堂。

ノートルダム=「私達の貴婦人」=聖母マリア
を表しています。

「ノートルダム」の名を持つ聖堂は、パリ以外にもフランス各地に建てられていますが、それだけではなく、ベルギー、カナダ、ルクセンブルグ等フランス語圏の国に建造されており、聖母マリアのパワーを感じさせます。

パリのノートルダム大聖堂も、フランス各地の多くのノートルダム大聖堂と同様に、世界遺産に登録されています。
かの有名なナポレオンの戴冠式が行われた場所としても知られています。

ひとこと
この大聖堂をモデルにしたヴィクトル・ユーゴーの「ノートルダム・ド・パリ」を原作にした作品は沢山あって、ディズニー映画の「ノートルダムの鐘」の他、ミュージカル、バレエ、実写映画など、様々な分野で上演されているよ。

「ばら窓」といわれる素晴らしいステンドグラスや、ゴシック建築、ガーゴイル…など、荘厳で圧倒的な空気感を持つパリのノートルダム大聖堂。

その迫力は、思わず想像力と創造力をかきたてられてしまう☆

この大聖堂がパリの距離の基準とも言われているから、パリに行ったらぜひ観てみたいスポットの1つだよね。
ルルドの泉
ルルドの泉
ルルドの泉
いわずと知れた聖地「ルルドの泉」です。

発見されたのは 1858年と比較的最近ですが、キリスト教の世界で、最も多くの巡礼者が訪れると言われています。

~ルルドの泉が生まれた奇蹟の物語~
当時 14歳の少女ベルナデッド・スビルーが、この街の「マサビエル」という小さな洞窟の中で、“白い衣を身につけた女性” から「洞窟の中に礼拝堂を立てるように司祭へ伝えるように」と言われたことから、礼拝堂が建てられました。
ベルナデッドは合計 18回、この女性の姿を見たと言われており、その後その女性の言うとおりの場所をベルナデッドが地面を掘ると、小さな泉が湧き出てました。
その小さな泉は1日で池程の大きさとなり、現在でも1日に 12万2,400リットルの水が湧き出ています。
これが「ルルドの泉」の始まりです。

その後、泉の傍に住む人の病が治ったことから「奇跡の水」とされ、様々な難病に苦しむ人が多数訪れるようになりました。
そのうち、多数の人の病が回復したことから、現在では万病を治したい人の長蛇の列が深夜になっても途絶えることがないそうです。

ノーベル医学生理学賞を受賞したアレキシス博士の他、多くの医師からも「奇跡の水」と評されています。

ひとこと
この不思議な物語の少女ベルナデッタは、修道女となった後、肺結核によって若くしてこの世を去ったけど、遺体が 40年以上経っても全く腐敗しなかった為、一般にも公開されるようになったんだって。
その後、ベルナデッタは「聖人」として列聖されたそうだよ。

そしてこのルルドの泉を再現した場所といわれているのが、東京・目白にある「聖カテドラル教会聖マリア大聖堂」。
気軽に行けるので、ちょっと行ってみてはいかが♪
ココリラでも紹介しました!
シャルトル大聖堂
シャルトル大聖堂
シャルトル大聖堂
フランスで最も美しいゴシック様式の建造物の1つです。
聖母マリアの聖衣(サンクタ・カミシア)を貯蔵していると言われており、世界遺産にも登録されています。

10枚以上のステンドグラスが美しい東側の放射状祭室では、夕暮れ時、西から指す太陽は「最後の審判」の絵を照らしながら、沈んでいくと言われています。
かつて教会で、字を読むことが出来なかった人の為に、ステンドグラスや彫刻を通して、聖書の話を伝えていたことを象徴しています。

ひとこと
ツアーに申し込むと入ることが出来るこの地下(=クリプト)に眠る「黒い聖母」は、古代の指揮官ジュリアス・シーザー(ガイウス・ユリウス・カエサル)の遠征記「ガリア戦記」にも書かれていて、パワースポットとしてとても有名なんだ。

この大聖堂のクリプトには他にも「聖なる井戸」といわれる、超神秘パワースポットがあるんだって。
見かけは普通の地下室みたいだけど、「聖域」を体験したい人は行ってみるのも面白いかも♪
メダイ教会
メダイ教会
メダイ教会
スピリチュアル業界や様々な分野で話題になっている「不思議のメダイ」「奇跡のメダイ」を造っている教会です。

入口を見落としてしまいそうなほど小さな教会ですが、とても崇高な雰囲気で、聖カタリナの遺体が今も安置されています。

~不思議(奇跡)のメダイについて~
1830年、修道女カタリナ・ラブレの前に聖母マリアが現れ、自分自身の姿を象ったメダイ(メダル)を造り、身につけるように命じます。
その言葉に従って造られたメダイを、コレラが流行した際に人々に配ったところ、コレラが収束したと言われています。

ひとこと
「不思議のメダイ」はここで買うことができるんだ。

「ルルドの泉」のベルナデッダと同様に、没後「聖人」として列聖された聖カタリナの遺体が、今も何故か腐敗せず、この教会に安置されてるんだって!
マリア様の恩恵を感じられるかも。

小さな教会だから “入口を3度通り過ぎた” なんて人もいるみたいだけど、多くのブロガー達が「この教会に訪れて良かった」と話しているよ。
パリ市内なので、行くのも苦ではないし、ぜひ行ってみてね。
サン=ドニ大聖堂
サン=ドニ大聖堂
サン=ドニ大聖堂
パリの真北に位置するサン=ドニの町にたたずむ教会です。

3世紀の殉教者ドニは、パリのモンマルトルの丘で斬首された後、腕で自身の首を抱え、説教をしながら歩き、この地で息絶えたことからサン=ドニ(聖ドニ)という町の名前が生まれたそうです。
その息絶えた場所に建てられたのが、この大聖堂となり、フランスの聖所として、ほとんどの歴代フランス君主がここに埋葬されています。

フランス国王のお墓としても知られているこの場所は、フランス革命時に荒らされましたが、その後、ナポレオンが王政復古をした際、この教会も修復され、亡骸も改めて埋葬されました。
処刑されたために当初はここには埋葬されなかったルイ16世とマリー・アントワネットの遺体も探し出され、ここの大聖堂に安置されたそうです。

ひとこと
フランス革命時には、暴徒たちによって暴かれ、武器に使われたり、口ヒゲを盗まれたりもしたそうだよ(亡くなった王様の口ヒゲを盗むなんて…!)。

フランスの歴史を知ってると、さらに感慨深いものがある場所だね。
耳をすませばフランス国王たちのつぶやきが聞こえるかも…?!
ル・ピュイ・アン・ヴレ
ル・ピュイ・アン・ヴレ
ル・ピュイ・アン・ヴレ
この町は、サンティアゴの巡礼地への出発地点として中世の時代に大切な場所とされていました。
その巡礼路は世界遺産としても登録されています。

「ノートルダム・ド・フランス」というマリア像や、礼拝堂などが立ち並ぶことで知られていますが、特に「サン・ミシェル・デグイル」の礼拝堂が有名で、パワースポットの上に建てられた教会とも言われています。

ひとこと
この素朴な町を重要な場所にした伝説があるよ。

「奇蹟の力を持つ石」といわれる熱石が、大聖堂の敷地内にあるんだ。
この石の上に立った女性が病気が治り、大聖堂をその地に建てることになったとか…?

実際に「サン・ミシェル・デグイル」に行くと、この石を触ることができるんだって!
ビュガラッシュ山
ビュガラッシュ山
UFO 目撃が多い山として知られるミステリアスな聖地です。
日本のテレビでも放映されたことがあります。

モーゼの十戒の石板が入っているとされる「契約の箱」があると言われています。
この調査に関わった人が不審な死を遂げていたり、聖杯伝説や、地下社会があるとの言い伝えもあり、スピリチュアルファン必見の不思議な土地です。

アメリカでは UFO ツアーも組まれており、実際にフランス人カップルが、宇宙の存在とのコンタクトを取ることに成功したとか。
2010年に起きたチリ地震も予知しており、話題になりました。

ひとこと
「2012年12月21日に惑星が衝突して人類が滅亡する」というマヤの予言を逃れる為の唯一の聖地としても知られていて、その説を信じる人たちが、この村に移住してきてるんだって!
こういった人たちは、村の人たちとは別の場所に住んでいて、セミナーなどを行っているんだとか。

まさに今年は運命の(?)2012年。
移住者の数は 1,000 単位になる可能性もあるとか…ひえ~!
レンヌ=ル=シャトー
レンヌ=ル=シャトー
レンヌ=ル=シャトー
1886年頃、この教会に就任されたベランジェ・ソニエール神父が、とある羊皮紙を発見するや否や、教会の側廊や身廊を掘り起こし、外にある墓石に刻まれた暗号を解読すると、カルカソンヌへと旅立って行ったとか。
そして、再びこの村に戻ってきた時、ソニエールに経済的な大きな転換が起きた…

という不思議な話のあるこの教会は、富を手に入れたソニエール神父による、一風変わった装飾が有名です。
大規模な建て直しにかかった費用は 20万フラン近くになると推測されており、ソニエール神父が、このような莫大な富をどのように手にしたかについては、未だ謎のままです。

プッサンの有名な絵画「アルカディアの羊飼い」には、ここのお墓にそっくりなお墓が描かれており、守護悪魔がこの教会に居ることを示唆していると言われています。

ひとこと
まるで映画のようなミステリーのある教会だよね。

海賊のような「どくろマーク」がほどこされた墓地の入り口門や、聖水を支える悪魔の像など、普通の教会には存在しないシンボルがあるところも「謎」を呼んでいるんだ。

興味がある人は、あの有名な書籍「ダヴィンチ・コード」などを触発したと言われている「レンヌ=ル=シャトーの謎~イエスの血脈と聖杯」を読んでみると面白いかもしれないよ。

司祭館では、プッサンの絵画の複製も観ることができるみたいだよ。
行く時には開館日をウェブサイトでしっかり確認してから行ってね。
ポン=デュ=ガル
ポン=デュ=ガル
古代ローマ時代に架けられたと言われる大きな水道橋です。
巨大且つ素晴らしい芸術的な傑作として、有名な思想家ジャン・ジャック・ルソーも絶賛したと言われています。
世界遺産に指定されています。

今は水こそ流れていませんが、橋は雄大な姿をとどめています。

ひとこと
橋は沢山の人や馬車が通り、また水が流れる場所でもあるから、丈夫に作らなくては崩壊してしまう建造物の1つ。

2,000年も前に造られた橋が、今もまだ残っているなんて、古代ローマ帝国の力の強さと技術の高さを物語っているよね。

血気盛んで力強いローマ帝国の息吹を感じられるかも?!
この記事を、ともだちに教える!
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