
招き猫が生まれた場所としても有名!
江戸文化発祥の地、浅草にある、縁結びの神様「今戸神社」
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)
という夫婦神が祀られた神社。
恋愛、良縁成就など、縁結びに効果アリと大評判。
女性を中心に良縁を願う多くの人々が訪れ、人気を集めている。
今回は山の手線をちょっと外れて、浅草の今戸神社へ向かいます。
山手線だと上野駅から徒歩 40分ほど。
沿線というにはちょっと遠いですが、年末年始の運動不足解消ということで…(^^;
さて、こちらは「招き猫」発祥の地らしいのですが、最近は縁結びを前面に押し出しているようです。
というのも、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)という夫婦神が祀られているからだそうです。
この二柱の神さまは、日本の国土を創造したり、その他様々な神や山、海、草、木などを生み出した男女の神とされ、
様々な事に対して「良縁を結ぶ、産み出す」神として古くから敬われています。
ちなみに、今戸神社は以前、境内にある絵馬を集めたら家が建ちそうなくらい、多くの人々で賑わっていたらしいです…
ここは東京『下町八福神社』の一つで、人力車や観光バスなどのコースに含まれる「観光地」なんですよね。
その趣旨は、「八つの巡礼札所である神社にお参りして、八つの恵みを授かる」というもの。
ちなみに、何故「七」福神ではなく「八」かというと、なぜか福禄寿(ふくろくじゅ)を二回カウントしています。
また、この神社は「七福神の福禄寿」を祀っており、浅草名所の一つになっています。
福禄寿は、「幸福」、「経済や生活、家庭の安定」、「健康と長寿」という三つの福徳を授けてくれる、福の神です。
それにしても、パワースポットとするにはこの神社はちょっと俗っぽいような?気もしますが…
浅草駅から川沿いに歩いていき、スポーツセンター前で道を一本奥に入ると、
今戸神社の鳥居が見えてきます。
「左右の看板の自己主張が激しい…」
そしてこの看板に書いてある地図は、なんだかとってもシュール。
今戸は招き猫発祥の地ということもあり、それぞれの神様が手に持っている小物が、全て猫になっている…
ちょっとげんなりしつつも鳥居をくぐると、いきなりオープンテラスが!
よく見れば西洋風のオープンテラスにはカップル用のテーブルと椅子が並び、
椅子にはハート型のクッション。
長いすのデザインにはディズニーのキャラクターが…
「私は一体何処に居るんだ!?」
境内には、一時期あったという突けば崩れそうな絵馬は見当たらず、
観光客と思しきアジア系の外国人以外は全く人がいませんでした。
平日真っ昼間というタイミングが悪かったのかもしれませんが、ちょっと拍子抜けしてしまいました。……[後半へ進む]









