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第2回 「東京カテドラル聖マリア大聖堂」(目白)
東京に「ルルドの泉」が!?
≪ 東京に「ルルドの泉」が!? ≫

聖母マリアの聖なるエネルギーに溢れた日本版「ルルドの泉」!
東京カテドラル聖マリア大聖堂「ルルドの洞窟」

東京都文京区関口にある、東京カテドラル聖マリア大聖堂の敷地内奥にある、フランスのルルドの泉の洞窟を再現した場所。
この洞窟はフランスにある実物と全く同じ大きさで、1911年にフランス人宣教師ドマンジェル神父が建てたもの。

ルルドの洞窟は、今から約150年前、聖母マリアが聖女ベルナデッタに「無原罪の御宿り」を告げたとされる場所。
その洞窟から涌きだした水(霊泉)を飲んだ人は病気が治るなど、数々の奇跡が起きており、今では全世界から多くの信徒が訪ずれる有名な巡礼地、聖地とされる。

※ 聖マリア大聖堂という名称は聖堂が「無原罪の聖母(マリア)」に捧げられていることに由来している。
※ 東京カテドラル聖マリア大聖堂は、フジテレビや東京都庁、国立代々木体育館の設計をした世界的建築家、丹下健三の設計で、丹下氏(1913年~2005年)が 1964年に手がけた最高傑作とされている。この建物を上空から見ると十字架の形に見えることでも有名。

今回ご紹介するパワースポットは、目白通り沿いに建つ東京カテドラル教会内にある、フランス「ルルドの泉」を忠実に再現した、ルルドの洞窟です。

オリジナルのルルドの泉というのは、今から約150年前(1858年)、フランスの西南、ピレネー山脈の奥地にある町「ルルド」の洞窟で、14歳の少女ベルナデッタの前に聖母マリアが出現した際に洞窟から涌きだした水のことです。

この水は、マリア様が現れて少女に「世界の人々、平和のために祈るように」と告げた証として、マリア様が指をさした場所から湧き出てきた水(霊泉)なんだとか。

この泉の水を飲み、あるいは顔を洗ったりその水に浸ったりすると、あらゆる病気が治るそうです。
その泉の効力たるや凄まじく、今までに 2,500件ほどの「奇跡っぽいもの」と 67件の「奇跡」が起きたと言われています。
そして今なお、その件数は増えているとか。

さて、今回行く場所はその泉の湧き出た洞窟そっくりに作った複製です。

なんだ偽物(コピー)か…と思うかもしれませんが、十字架然り仏像然り、ほとんどの宗教において、神仏やその力の複製品は、複製元と同じ力を持つとされています!
偶像崇拝をしないイスラム教だって、持ってる聖書は力ある言葉の「複製」ですからね。
また、複製されたとしても、その複製や、元となった神の持つ力は目減りしないそうです。
実際、日本中では同じ名前の神様をあちこちで祀(まつ)って、その神の家のコピーである神社をあちこちに建てていますが、神徳が落ちたなんて話は聞きません。
逆に、そういった複製が増えるほど神様の力は大きくなっていくようです。

それはパワースポットでも同様で、神聖な場所、力ある場所を模倣した地形にも、オリジナルと同じ力が宿るそうです。
十二分に訪れる価値はあるといえましょう。

観光名所というより神聖な礼拝堂であるこの東京カテドラル聖マリア大聖堂は、上空から見下ろすと十字架のカタチになっているそうですので、機会があれば空から見てみたいなぁ、と思います。……[後半へ進む]

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