都内沿線 パワスポ巡りの旅

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都内沿線パワスポ巡りの旅
第1回 「清正井」(原宿)
定番!「清正井」
≪ 定番!「清正井」≫

運気上昇!として評判の井戸、東京・明治神宮「清正井(きよまさのいど)」

明治神宮境内南に位置する明治神宮御苑の菖蒲田の奥、三方を斜面に囲まれた場所にある、都会では珍しい湧水の井戸。
井戸の水温は一年を通じて 15℃前後と一定していて、毎分 60リットルの水量がある。
名前の由来は、江戸時代初期、土木の神様とも称された加藤清正(1562-1611)が藩主であった肥後熊本藩の下屋敷がこの地にあったこと。
加藤清正が自ら掘ったとされているが、本当に清正によって掘られたかどうかは今だ不明。

※ 明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社。内・外苑一帯にわたって清らかで森厳な空気が流れ、初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られる。

『玄人もすなるぱわあすぽつと巡りといふものを、新入りもしてみむとしてするなり。』

山手線沿線にある「パワースポット」を、スピリチュアル初心者で新人ライターである私が実際に巡っていき、そこで感じたことや受け取ったことなどを赤裸々に綴っていきます。

最初に取材するパワースポットは、パワースポットブームの火付け役である明治神宮「清正井」です。
なんでも、ある芸人の方々が番組で紹介したのがブームの切っ掛けで、この井戸を携帯の待ち受けにするだけで運気が上がるとのこと。

下調べしたところ、清正は「建築、土木の天才」で、その手の人たちからは神様とあがめられているとのこと。
今まで個人的に「パワースポット」という言葉には色事や恋愛のような浮ついたイメージがありましたが、ここはそのような場所ではないようです。
「物事の成功」を願うのであれば、確かにご利益がありそうです。就活にも評判だとか。

まずは本殿にお参り
≪ まずは本殿にお参り ≫

平日の午後とはいえ、山手線はサラリーマンでいっぱいですね…

原宿駅で電車を降り、歩いて1分ほどで明治神宮に到着。
広大な敷地は豊かな緑に覆われ、とても東京にいるとは思えません。
都内にこれだけの緑があるというのに正直驚きました。

歩いて鳥居をくぐると、御神域の森厳さが伝わってきました。なんだか神聖な空気が漂い、背筋がピンと伸びる思いです。
清正井に行く前に、本殿にお参り。
今回の取材の成功祈願と、取材のために撮影することを神様に伝えてきました。

本殿へのあいさつを済ませた後、清正井にむけて出発。
清正井は神宮御苑の奥にあり、位置は本殿のすぐ下なのですが、その入り口は、本殿よりも最初の鳥居の方に近い位置にあります。
そのおかげで 30分ほど境内を行ったり来たりしてしまいました…
もっとしっかり、お参りするルートを考えておくべきだったかもしれない。……[後半へ進む]

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