
都内沿線上の駅から徒歩で行けるパワースポットを巡る旅。
メジャーパワースポットから意外なスポットまで、東京都内に存在する数々のパワースポットを
スピリチュアル初心者の新人ライターが実際に訪問し、ご紹介します。
パワースポットとは、本来、訪れる誰もが良いエネルギーを受け取れる場所。
その効果もエネルギーの質も、場所によってさまざまです。
ここでは、行く先々で感じた生の声を、ユーモアたっぷりにお届けします。
スピリチュアル初心者から見た、パワースポットの姿とは?
この取材を行うまで、パワースポットブームがあったことすら知りませんでした。
スピリチュアルへの関心、興味に関しては、簡単な呪いや、普通のタロットの扱い方を知っている程度です。
それ以上踏み込んだものはほとんど知りませんが、今回ご縁があって取材をさせていただくことになりました。
皆様に良い情報が伝えられるよう、頑張って取材してきたいと思います!(ライター:コウ)

日本の首都、東京の中心を走る大動脈「山手線」。
都心部で環状運転を行い、その多くの駅において、都心から各方面へと伸びる JR (在来線・新幹線)や私鉄各社の放射路線、及び地下鉄各線に接続している路線。
環状線路1周の長さは 34.5km、1周の所要時間は約60分。
首都内完結路線として、通勤・通学時間帯を中心に都内のビジネスと生活には欠かせない存在。
山手線にはスピリチュアルな要素を含む様々な由来が伝わっています。
- 山手線の東側が関東地区、武蔵野台地の東縁を通っていて、東京の中央部、千代田区にある皇居から見ると東の山側に位置しているため「山の手」と名付けられた。(らしい)
- 山手線は、ちょうど武蔵野台地と東京の低地部分の境目を通っている。東京には、武蔵野台地から伸びている複数の川があり、この地域は、山と川によってできた谷が交互に重なっている様子が、まるで山から手が伸びてきているように見えることから「山の手」と呼ばれるようになった。そして山手線はこの地域を突き抜けるように通っているため「山手線」と名付けられた(らしい)。
- 山手線は、皇居を悪いエネルギー(氣)の流れから守るために「風水の結界」をつくるという目的で設計された…という都市伝説あり。
とある都市伝説によると、丸い山手線に対して中央部を蛇行するように中央線が走っていて、それを図にすると、陰陽図が描かれるとか。
その陽の部分が「山の手」、陰の部分が「下町」と呼ばれているそう。
さらに、都心に良いエネルギー(氣)の流れを送り込み、循環させるために、山手線に交わる複数の線路がつくられたという話も。
中央線は高尾山からの氣を、総武本線は成田山からの氣を、つくばエクスプレスは筑波山からの氣を都心に持ち込んでいるらしい、と言われているようです。