
今回は、五感の一つである「嗅覚」から得られる癒しに焦点を当て、癒し効果が得られる香りについてご紹介していきます。
私たちの身の回りにある様々なにおい(香り)。
それを感知する嗅覚は、「頭脳を活性化させ、思考を研ぎ澄ませる」効果があると言われています。
一般的に「クサい」と感じるにおいは、脳が「嫌なもの」と判断するため、不快感やストレスを感じます。
逆に「良い香り」と感じるにおいは、ストレス解消や体調改善に役立ったり、記憶力がアップしたりと心身共にとても良い効果があるようです。
例えば、トイレの臭い、汗の臭いなどと比べて、花の香り、果物やハーブの香り…と、想像しただけでも受け取る感覚が大きく違うのではないでしょうか。
嗅覚は他の感覚とも密接に結びついていて、香りから得る効果は多岐に渡ります。
最近では、このにおい(香り)を応用して、癒しやリラックス効果を得る様々な方法があります。
今回はその中でも代表的なものをご紹介したいと思います。