『私たちの日常生活の中で、一人で簡単にできる癒し』をテーマに、五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を通して感じる、身の回りにある「癒し」についてご紹介します。
・ 和みや安らぎを感じさせるようなもの、人
・ 安心感を通じて、自然と優しさ、愛情、思いやりの気持ちが出てくる状態、それを促すもの、人
・ 不安や恐れが無く、リラックスした状態、状況
・ ホッと一息つく感覚
など…「癒し」は、心に潤いを与え、疲れた心や身体をリラックスさせてくれる、現代に生きる私たちにはなくてはならない要素といえるでしょう。
なんとなく過ぎていくように感じる日々の中にも、たくさんの「癒し」が隠れています。
癒されるために、特別なことをする必要はありません。
ここでは、読者の皆様から寄せられたコメントを紹介すると共に、日常の中に潜んでいるさまざまな癒しを見つけていきます。
身近にある癒しに気づき、それらを五感を通して感じてみよう!というコーナーです。
実は、「癒し」を五感を通して感じていく、というのには、需要な意味があります。
色や音、形、香り、感触や味など、五感を通していろいろなものを認識することで、感覚が磨かれ、感度や感性が高まると言われています。
また、五感を意識して使うことは、心身の免疫力を高めたり、物事の認知力や観察力を鍛えることにもつながっていくのだとか。
疲れた心や身体が癒されることに加え、普段見落としていた大切なもの、聞き逃していたこと、感じられなかったものに気づき、新たな側面を見たり感じ取ることができるようになる、とは、まさに一石二鳥。
それぞれの感覚を使い、意識して日常にある「癒し」を感じ取ることで、癒しへの感度も上がり、その効果もより大きなものとなることでしょう!
普段から意識して自分の中にリラックスできるスペースを作ることで、自然と明るく前向きな気持ちが湧き上がってくるかもしれません。
毎回、それぞれの感覚を使った「癒し」について、ご紹介していきます。