仕事で横浜へ行ったので、関帝廟に行ってきました。
想像していたよりも、境内はこじんまりとした印象でしたが、さすがに中国のお寺は装飾がド派手。
普通のお寺とは勝手が違うんだろうな。と何となく思っていたんですが、実践してその差をまじまじと感じました。
まず、5本の線香を買って、5つの香炉にお供え。そして、本堂にある5体の神様にそれぞれお祈りを行わなければいけません。
跪いて3回礼をして、それから住所・生年月日・氏名まで唱えてからのお祈り。
日本のお寺や神社にも、正式なお参りの作法があるのかも知れないですが、なかなかここまで厳密な作法は体験したことが無かったので少し驚きました。
軽い気持ちでやろうとしたおみくじも 「あまり気軽にやらない方がいいですよ」 係の人から言われつつ、引いてきました。
神筈(しんばえ)式というおみくじは、棒を引いた後に、本当にそれが正しいおみくじの番号なのかをもう一度確かめるというもの。巨大カシューナッツのような神筈を振るのはちょっと楽しかったです。
(ひろりん さん)
「関帝廟」って、横浜だけのものではなく、神戸や大阪、函館にもあるみたいですね! (ココリラスタッフ)