メンバーが見つけた 「ココリラ」 をご紹介!
#013 「沖縄 伊是名島の岩山」

訪れたのは12月でしたが、まず最初に驚いたのはその雑音の無さでした。車の音も、人々の声もしないしんとした島内では、光が注ぐ温かい温度や風の音などを意識せずとも感じ取り、身体がどんどん元気になるような感覚になりました。聖なる場所が点在する伊是名島では、時たま、何となく撮影するのがはばかられるような神聖な気配のある場所に遭遇します。この伊是名城跡の、石の階段を上りきった辺りもそうでした。神聖な気だけをありがたく感じて戻りました。
(ココリラスタッフ Y)
#014 「不思議な花からのサイン」

家の近くでとても不思議な花を見ました。
まるで哺乳瓶などの瓶を洗うブラシを真っ赤に染めて束ねたような形です。南米かオーストラリア原産なのでしょうか、ものすごく派手な花なのに中目黒に10年以上住んでいて今まで一度も気が付かなかったなんて。
私は何を見ていたのでしょう。
長い人生、時には立ち止まって自分の足元を見なさいと言うサインでしょうか。
まるで哺乳瓶などの瓶を洗うブラシを真っ赤に染めて束ねたような形です。南米かオーストラリア原産なのでしょうか、ものすごく派手な花なのに中目黒に10年以上住んでいて今まで一度も気が付かなかったなんて。
私は何を見ていたのでしょう。
長い人生、時には立ち止まって自分の足元を見なさいと言うサインでしょうか。
(シュエリンさん)
調べてみたところ、本当に 「ブラシの木」 という名前みたいですよ!しかもオーストラリア原産だそうです。当たってますね~!(ココリラスタッフ)
#015 「生誕 55年を迎えた大怪獣ゴジラ」

1954年に第1作が公開されて以来、これまでに実に 28作品がつくられた日本を代表する大怪獣ゴジラ。今年は生誕55年ということで、新作旧作の話題でいっぱいかと思いましたが、今のところコラボ版 G-SHOC が発売されただけで、2004年の 『ゴジラ FINAL WARS』 以来、復活の気配はありません。ゴジラ映画とともに大きくなった世代としては、現代の核問題、環境問題を先取りした水爆怪獣ゴジラに、今こそぜひ大暴れしていただきたい、と思っています。それでも今すぐにゴジラに会いたいという方は、東宝の本拠地である東京・有楽町 TOHO シネマズ シャンテ前の広場に行ってみましょう。リアルなゴジラの記念像に会えます。また、ゴジラの名前を記した星形のプレートがロサンゼルスのハリウッドのウォーク・オブ・フェームにあります。ミッキーマウスやドナルドダックに続き、日本生まれのキャラクターとしては初めてのウォーク・オブ・フェーム入り。さすがはゴジラはメジャー級。ところで、背番号 55番のゴジラ松井秀喜にも、今年は大爆発してほしいですね。
(ココリラスタッフ H)
#016 「偉大なる風の力」

茨城県・神栖市の波崎海岸に立っている風力発電の風車です。雲間から射した朝日を浴びながら、ビュンビュンと回り続けているスケールの大きさは、子供のころ憧れた合体ロボのようなカッコよさ。回る羽の下で上を見上げると、だんだんと迫ってくる羽の大きさに圧倒されます。風車の下に立ち、太平洋を渡ってきた風を浴びるとすごく心地いい。何基も並んでいる風車が、それぞれのリズムで回る姿は、なかなか見られないものだと思うので、オススメです。
(ブルードラゴンさん)
ゆったりと回る大きな風車を見上げていると、不思議と気持ちが落ち着きますよね。それにしても下の写真、太陽からの光線がスゴい!風だけではなく、太陽からの強力なエネルギーも感じられますね!(ココリラスタッフ)













