
■ 彫刻家 薬師寺 一彦 (Kazuhiko YAKUSHIIJI)
1968年大阪生まれ。1996年よりガラスやアクリル等の透明な素材を用いて、イルカやクジラ等の海棲哺乳類をテーマとした彫刻作品の創作を開始。 2002年より沖縄美ら海水族館で暮らす尾びれを失ったイルカ “フジ” のために、ブリヂストン社と共に世界初の試みである「人工尾びれ製作プロジェクト」に参加。2006年、ネイティブアメリカン、ホピ族の長老との運命的な出会いから新たにシルバー素材のジュエリーを手がける。現在個展を中心に活動をしている。
アーティスト名の「HARAKARA(はらから)」は、日本の古語で「仲間・兄弟」という意味。
アーティスト名の「HARAKARA(はらから)」は、日本の古語で「仲間・兄弟」という意味。













