


我が家は龍神様をお祭りしています。
“ひと筆描き” の龍神様の絵です。
私が嫁いだ時には、義父の部屋に無造作に置かれていました。
義父が 30代のサラリーマン時代、会社にひと筆で龍の絵を描く絵師の方がみえたので、
その時描いて頂いたのだそうです。
ひと筆で描いたなんて思えない、それは見事なものです。
私は初めてそれを観た時、何だか解らないけれど
「もったいない…!」
と思いました。
霊能者の伯母の導きにより、神社仏閣参りをし始め、数年経ったある時、ふと
「そうだ、龍神様に魂を入れて頂こう!」
と思ったのでした。
伯母に話すと、それは「諏訪の龍神様」だというのです。
その頃、諏訪大社にはよく参拝させて頂いていたので、日程を決め、
額入りの龍神様の絵を持って諏訪へ行くことに決めました。
『魂入れ』…って、どのようなことをするんだろう?と興味しんしんの私。
伯母を伴い諏訪大社へ向かいました。
参拝させていただいてから諏訪湖畔へ。
人気のないところをみつけ、龍神様を湖畔までお連れしました。
伯母が何かを唱え、祈ります。
…とその時、平らだった湖面に大きな波が立ち、近づいてくる!?
「えっ?!」
錯覚かと思い、もう一度目を凝らして見ました。
やはり波はあるのです!
その途端、寒気のようなものに襲われました。
全身で龍神様のエネルギーを感じていたのですね。
伯母の「よし!」という声。
魂が入ったのだ…!
それ以降、我が家にお祭りさせていただいていますが、感じたり、観えたりする方々は、
この龍神様を観るたびに、
「大きくなっている」
と言うのです。
やはり、「育っている」のだ!
私もそうは感じていましたが…。もちろん、絵自体は変わらないのですが。
今思うと、龍神様が来てくださってから、自分達の行動のスピードがますます速くなってきたよう気がします。
そして、あちらこちらの龍神様と、たくさんご縁を頂くようになりました。
龍神様も、神様との間の橋渡し役だと思うのです。
そして、それは私と夫がスピリチュアルというものを仕事としていくきっかけだったのかもしれません。
龍神様が来た当時は、まだ仕事として捉えていないどころか、全く考えてもみませんでした。
今、私がやらせて頂いていることも導管役も、いまひとつ自分では気がついていなかったのですが、
そのきっかけを頂いたのでしょう。
スピリチュアルを仕事とし始めたのは、龍神様の魂が入ってから数年後のことでした。
龍神様は水の中にも入るけれど、空も飛ぶ。
龍神様からは、突き抜けていく行動のエネルギーを感じます。
と共に、「地に足をつけなさい」というような事もおっしゃいます。
「突き抜けるためには、まず地にしっかりと根を張ること。
そうしなければ突き抜けられない。ふらふらしていたら突き抜ける事は難しい。
やはり、どんな時にも自分の芯が大事なのだ」とも。
自分の芯・軸を持ち、自分のやりたいことや夢に向かって、
「何が何でもやる」
という気持ちでまっすぐ進んでいく時、きっと龍神様がサポートしてくれるのだと思います。
| 2000年 | 群馬県キャリアアドバイザーに認定 |
| 2004年 | 全国初の EQ・SQ ビジネスフォーラムの総合プロデュース及びコーディネーターとして活躍、好評を得る。 |
| 2005年 | MIKI CRYSTAL オープン。 |
| 2006年 | セラピスト養成スクール開校。 |
| 2008年 | (有)アイクリエイト設立。 |
| 2009年 | 日本メンタルエステ協会設立。 |









