


前回 からの続きです。
(4)魂のストーリー
「子供は親を選んで生まれてくる」
と、ことある事に娘に言ってきた私。娘は
「そんなはずは無い!」
と答えていましたが…。
私と夫は高校時代の同級生でした。
高校2年で知り合い、かれこれ 30数年。
私自身、第二志望の学校だったのですが、そこで彼と出会った事で、
「第一志望を落ちたのはこの為だったんだ!!」
なんて勝手に解釈をしていました。
“必然必要”…その当時、すでにそのことを咀嚼(そしゃく)していたのです。
そして娘が高校受験のとき、
“高校は私達の母校に入ったら良いな”
と、それだけは思っていました。
父と母の出会った場所で、その原点の場所で何となく空気を感じながら、
彼女自身の未来を考える…なんてね。
そんな魂のストーリーを感じていました。
後は大学行こうと行くまいと、彼女自身が決めていけば良いと。
親の気持ちを知ってか知らずか、娘は私達の母校に入学しました。
(もちろん本人の意向でもありました)
私立でしたので、私達が教えて頂いた先生方もまだ沢山いらっしゃいました。
人数の多い学校にもかかわらず、先生方ってちゃんと覚えてくださっているのですね、ビックリです!
ちなみに、幸せなことに(?)彼女が1年・3年の担任は私がお世話になった先生、
2年は夫がお世話になった先生でした。
本人はやりにくかったかもしれませんね…。
彼女は早々と自分で進路を決め、3年の夏には志望大学に入学を決めていました。
娘も「インディゴ」という情報は頂いていました。
だからこそ、親の毅然とした背中をみせていく事を意識することができたのだと思います。
細かい事はたくさんありますが、子供を通じ、スピリチュアルを活用することが、
自分の視野を広くすることにつながり、子供を一人の人格としてみることができたような気がします。
本体が製造工場の弊社。
数年前のある日、工場に面接に来た方が、当時高2だった娘と同じ年の男の子。
不登校だったその彼を夫が面接し
「来てもらうことにしたから」
と、講演の仕事で出張中だった私に連絡がありました。
中学もほとんど通学できなかったらしい、とのこと。
戻ってから私も彼と話をし、そして親御さんとも話をした中で、
「この子はインディゴだ」と確信をしました。
インディゴのお話を、彼とお母様にさせていただいたのですが
「符合することがほとんどです…」
と驚かれていました。
そして、安心もしていらした…。
お母様は
「もっと早くこの情報を知っていれば “なんでだろう” と考えなくても良かったのに…」
とおっしゃっていました。
今、子育てで悩んでいるお母様方は大勢いらっしゃいます。
インディゴ、クリスタル、レインボーという言葉すら知らない方のほうが多いのです。
でも、そういうことを判った上で接することができれば、理解できる事もたくさんあるのだと思います。
スピリチュアル情報を、子育て・自分育ちに活かすことによって、
もっと豊かに生活していけるのではないでしょうか。
| 2000年 | 群馬県キャリアアドバイザーに認定 |
| 2004年 | 全国初の EQ・SQ ビジネスフォーラムの総合プロデュース及びコーディネーターとして活躍、好評を得る。 |
| 2005年 | MIKI CRYSTAL オープン。 |
| 2006年 | セラピスト養成スクール開校。 |
| 2008年 | (有)アイクリエイト設立。 |
| 2009年 | 日本メンタルエステ協会設立。 |









