
ダイアナ・ゲイズ PROFILE
カルフォルニア州シャスタ山在住。
アメリカの大手テレビ重役にして、世界で初めてといわれるスピリチュアルな番組制作に貢献。
テレビ番組 『Gaze in to the future(未来を見つめて)』 ではレポーターやプロデューサーを兼任し、人類や宇宙の謎とその無限の可能性に迫るインタビューを重ねる。
ブラジルやオーストラリアをはじめとして世界各国で活躍し、その様子は日本のテレビ番組を含む数多くのメディアで取り上げられる。
現在は高波動商品や環境問題、地球平和に多大な興味を寄せている。
聞き手
ダイアナ・ゲイズさんは、毎年、ちょうど夏至のころに来日し、夏至の特別なエネルギーを用いた浄化と願望実現のワークショップを各地で行っています。
そこでまずは、夏至という季節の節目について、そのスピリチュアルな観点をうかがってみましょう。
ダイアナ
夏至は昼が一番長い日であり、言い換えれば、1年でもっとも光の多い日だといえます。
季節の新しい始まりである春分が 「約束」 や 「希望」 を意味するとすれば、夏至はその成果を受け取る 「収穫」 の時期だといえるでしょう。
それは、私たちが心の奥底で抱えている望みや願望の実現を意味しています。
春分、夏至、秋分、冬至といった季節の節目は、大天使界との扉が開く時でもあるのです。
夏至は大天使ウリエルに対応しており、そのメッセージは 「私は神の光と炎である」 というもの。
それは、美しい蓮の花のように人々が心を開くべき時であり、その時期には 「神の光と炎」 を受け取るべく地球の周波数も上がっています。
それは、暖かさ、慈愛、聖母の愛、男性性と女性性を敬うこと、などを私たちに教えてくれ、私たちが肉体をまとった神聖な魂であることを思い出す助けとなります。
聞き手
ただし、夏至の時には、一見マイナスにも思える感情が湧いてくることがあるそうです。
ダイアナ
夏至の時にはこの地球に高い周波数のエネルギーがやってくるので、それにそぐわないものも表面に浮上してきます。
もし、(ネガティブな)感情が出てきたなら、静かに座ってその感情を受け止め、そして、それが浮上してきたことに感謝してから感情を手放しましょう。
まずは自分を許すこと。
愛と感謝が重要です。
それに関連して、私は最近に耳にしたある言葉が心に響いたことを思い出します。
それは、「この世界には食べ物よりも愛が不足している」 というものです。
そのような愛の不足を補うには、人々が自分の周波数を上げていくことが必要です。
そうすれば、より大きな観点――愛に溢れた観点に立てるようになり、自分のことを愛をもって他者へ表現できるようになるでしょう。
そして、自分を愛せるようになると自分自身に自信が持てるようになり、両親、家族に対しても真実の自分で接することができるようになります。
それは、他者の反応を心配することは恐れからきているからです。
そして、恐れから愛は生まれません。
それに関連して、私は最近に耳にしたある言葉が心に響いたことを思い出します。
それは、「この世界には食べ物よりも愛が不足している」 というものです。
そのような愛の不足を補うには、人々が自分の周波数を上げていくことが必要です。
そうすれば、より大きな観点――愛に溢れた観点に立てるようになり、自分のことを愛をもって他者へ表現できるようになるでしょう。



私はいくつかの過去生において、日本でスピリチュアルティーチャーをやっていたことがあります。
たとえば、京都の鞍馬山にはかつてサナトクマラがいましたが、その同じ時代に私はそこにいたのです。
そこには、かつて強力なエネルギーが降りてきたことがあり、それ以来、豊かさの祝福を受けられる場所となりました。
日本では多くの地がそのような場所となっています。
これらの写真は、マスター、大天使、光と愛の評議会の存在らが自分たちから姿を現してくれたものです。
この写真を見ることで、私たちは肉体を超えた 「何か」 が存在していることに気づけるでしょう。
そして、天使や大天使といった存在たちと意識的に協力しあうことができます。
これは、私たちは肉体を身にまとった神聖な魂であるということを思い出させてくれるためのツールなのです。









