メルマガだけで読めるワーク その32

COCORiLAでは、毎日様々なコラムや豆知識、ニュースなどの記事を紹介していますが、ココリラメンバーに登録していただいた方向けに、メールマガジンも発行しています。そんなメルマガで好評連載中の「プチワーク」。バックナンバーを見たいという方も多いので、以前発行したものから、2つを毎月紹介していきます。

6月に発行したメルマガから、まず最初は、人気の記事と関連性の高い瞑想に関するプチワークを紹介しましょう。




・軟酥鴨卵(なんそおうらん)の法(vol.309 6月2日発行号より)

多くの人から注目を集めた瞑想の危険性。
その記事の中で、瞑想の副作用を癒やすための方法として「軟酥鴨卵(なんそおうらん)の法」を紹介しました。
記事中では、概要だけ紹介しましたが、本日のプチワークは、こちらの技法を実際に行ってみましょう。

この方法は「軟酥の法」とも呼ばれます。
軟酥とは何かというと、文字通り柔らかい「酥」となります。
酥とは現代ではあまり知られていませんが、古代の乳製品。
日本式のバターという感じです。
鴨の卵ぐらいのサイズをした、柔らかいバターが頭の上にあることをイメージすることから、このような名前になっているのです。

それでは、さっそくワークを始めましょう。
今回は可能ならば椅子を用意してそこに座ってください。
地面に直接座っても可能ではあるのですが、最初は椅子の方がイメージがしやすいのです。

椅子に座ったら、背もたれに寄りかかったりせずに、背筋を伸ばして、両足の裏を床にぴったりとくっつけます。
手は自然と太ももの上に置いてください。

用意ができたら目をつぶります。
頭上に卵ぐらいのサイズをした光り輝く物体をイメージします。
そこから心地よいエネルギーが発されているのを感じましょう。

バターが溶けるように、卵の形が下から崩れ、光が徐々に下へとたれて、流れてくるのをイメージします。
顔、肩、胸、腹、腰というように、光はどんどんと下へと向かっていきます。
心地よいエネルギーと共に、その光が体の中の悪いものを吸収するのを感じてください。

最後に、光は両足の裏から出ていきます。
しっかりと足の裏から出ていくところまでイメージしてください。
足の裏から出すのは重要ですので、椅子に腰掛けて足の裏を地面につけてもらっているわけです。
足裏から光がすべて出ていき、頭の上の光がなくなれば終了です。

じんわりと光が体に浸透して、徐々に下へと向かうのを感じてください。
1回だけでも、不必要なエネルギーやネガティブなエネルギーなどを解放し、体中のエネルギーを整えてくれますが、どこかにつまりがあるような感じがしたならばもう一度、頭の上に卵サイズの光をイメージして、満足がいくまでに、繰り返してもOKです。

瞑想の副作用が出たときはもちろんですが、なんだか体が重い、ストレスがたまっている、ネガティブなエネルギーを受けてしまった、などなど不調を感じた時ならばいつでも使えますので、是非、チャレンジしてみてくださいね。




もう一つのプチワークは、これからやってくるお盆でも使えるもの

・この世にいない存在に感謝を伝えるワーク(vol.312 6月23日発行号より)

8月になるとお盆がやってきます。
悲劇の犠牲者ではありませんが、ご先祖様という私たちを、この世界へと導いてくれた存在へと感謝を捧げる期間です。

どちらも共通しているのはこの世を去った存在に感謝を捧げるということになりますので、本日はそういった存在へと感謝を伝えるワークを行ってみましょう。

まずはお線香を用意します。
お線香でなくとも、コーンタイプのインセンスでもOKです。
煙がしっかりとでるタイプのお香ならばなんでもかまいません。
用意ができたらお線香に火をつけて、その前に座ります。

リラックスできる姿勢で座りましょう。
床に直接座っても、椅子に座ってもOKです。
立ち上っていく煙を見つめながら、ゆっくりと深呼吸をしましょう。

鼻から吸って口から息を吐いていきます。
ゆっくりと静かに行いましょう。
そうやって、しっかりとリラックスできたら次の段階に入ります。

自分の中で感謝のエネルギーを高めていきます。
日本を守ってくれた人への感謝、自分をこの世へと導いてくれた先祖への感謝など、状況によって感謝の内容は変えましょう。

感情的に感謝を再現できればベストですが、ちょっと難しいかもしれませんので、その場合はシンプルに「ありがとう」という言葉を口に出してみてください。
大きな声でなくともかまいません。
「ありがとう」という言葉に宿った波動、言霊を感じます。
何度か、ありがとうをつぶやいて、その力を体全体に広げていきましょう。

しっかりと、体全体に感謝のエネルギーが行き渡ったのを感じたならば、今度はそれを自分の胸の中心、ハートチャクラの位置に凝縮します。
体中から感謝のエネルギーをハートチャクラに集めます。

集まったエネルギーが美しいピンクのエネルギーで光り輝いているところをイメージしましょう。
こぶし大ぐらいのサイズまでエネルギーを凝縮したならば、エネルギーの球がハートチャクラを離れていくのを感じます。

ゆっくりと体から離れたエネルギーの球はお線香へと向かい、天へ立ち上る煙に導かれていきます。
どんどんと、上へと向かっていき最後には霊やご先祖様の次元へと到達するのをイメージしましょう。
そこまでイメージできれば終了です。

お香の煙はそれだけでも、霊やご先祖様にとってはとても貴重なエネルギーだといわれていますが、このワークでは、それに加えて感謝のエネルギーを送ることができるのでそのような存在たちを非常に力づけることができますので、お盆の時期にも同じようにこのワークを行ってみることをオススメします。


いかがだったでしょうか? このようなプチワークが毎週紹介されていますので、興味のある方は是非、こちらから、会員登録を行ってみてください。