最近話題のギルトフリースイーツをご存じですか?

「ギルトフリースイーツ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? スイーツとついていることからもわかるように、甘いものではあるのですがポイントは「ギルトフリー」。

ギルトフリーを英語で表記すると「Guilt Free」。つまり「guilt=罪悪感」が「free=ない」ということになります。スイーツを食べるとき、美味しいものを食べる幸せと共に、こんなに食べちゃってまた太っちゃう…、砂糖の取り過ぎは美容に良くないのに…といったような罪悪感をどこかで感じるという人は多いのではないでしょうか? そんな罪悪感を感じずに食べられるのがギルトフリースイーツということになります。

なぜ、罪悪感を感じないのか? それはギルトフリースイーツの条件が「化学調味料無添加」「低カロリー低脂肪」「動物性タンパク質、小麦粉、白砂糖などを使わない」といったものになっているからです。これらを兼ね備えたスイーツは、スイーツでありながらもカロリーが低くなっていますし、素材にナッツや、ドライフルーツなどを使うことで、美味しくて健康や美容にもよいものとなっているわけです。

このような定義をみると、COCORiLA読者の皆様ならば、あれ? と思うかも知れません。ギルトフリースイーツは、基本的にローフードのスイーツとほぼ同じ条件で作られています。若干、ギルトフリースイーツのほうが制限が緩いのですが、つまり、ローフードのスイーツは基本的にギルトフリースイーツとなります。

ローフードの場合、スイーツを作るとなると本格的な機械が必要だったり、ちょっと手間がかかるものも多いのですが、ギルトフリースイーツは前述したように、制限がちょっと緩いために、作り方も比較的簡単なものとなっています。甘いものは好きだけれども、身体やエネルギーのことを考えると、スイーツは躊躇してしまう…。でも、ローフードは手間がかかる…というような方は、ギルトフリースイーツからはいって、徐々に甘いものをヘラしていくか、さもなければ、本格的なローフードへと移行していくというのもいいかもしれません。

まだ、日本では名称が知られたばかりですが、海外ではすでにかなり話題となっているギルトフリースイーツ。日本でもレシピ本などが発売されるのはもうじきだと思いますので、興味のある方は今後要チェックですよ!