メルマガだけで読めるワーク その28

COCORiLAでは、毎日様々なコラムや豆知識、ニュースなどの記事を紹介していますが、ココリラメンバーに登録していただいた方向けに、メールマガジンも発行しています。そんなメルマガで好評連載中の「プチワーク」。バックナンバーを見たいという方も多いので、以前発行したものから、2つを毎月紹介していきます。

2月に発行したメルマガから、まず最初は、手に関するプチワークを紹介しましょう。




・手の性質を知るワーク(vol.294 2月10日発行号より)

左利きといえば、なんとなく日常生活が不便というイメージがあるかもしれません。

日本を含めて世界的に、だいたい人口の10%が左利きなのだそうです。
といっても、これは左利きオンリーの人であって、幼い頃に矯正された人や、両利きの人は含まれていません。
ちなみに、ある調査によるとアメリカでは、左利きの割合は人口の2%程度であるものの、両利きの人をあわせると30%に達するのだとか。

一般的に利き手というと、日常的に作業を行うときに優先される手が当てはまりますが、実はエネルギーレベルでも利き手というのはあります。

エネルギーレベルでは、「受け取る手」「送り出す手」というようなとらえ方をします。
どういうことかというと、文字通りエネルギーを感じるのは「受け取る手」。
エネルギーを送り出すのは「送り出す手」というわけです。
そこで、本日は、そんなエネルギー的な利き手をチェックしてみましょう。

まずは、手を敏感にして、エネルギーを流れやすくしましょう。
指輪や腕輪、腕時計などを外します。
そうしたら、手の力を抜いて、幽霊のような感じでぶらんとさせます。
次に手首の力ではなく、腕全体を使うようにして手首を振りましょう。
イメージとしては、濡れた手の水をはじき飛ばす感じです。
だいたい10回から20回ほどこの動作を繰り返しましょう。

次に両手をあわせて強くこすり合わせます。
手のひらが温かくなるぐらいこすります。
熱くなるぐらいまでできれば最高です。
温まったならば、両手を向かい合わせたままで、手を数センチ離します。

そうして手のひらに意識を集中してみましょう。
どんな感覚がありますか?
びりびりした感触、スースーした感触、
脈打つような感触、色々だと思います。
その感覚が強い方の手が、「受け取る手」となります。

受け取る手がわかったならば、今度は反対側の手に意識を向けます。
手のひらから光が吹き出して、受け取る手にあたるのをイメージしましょう。
受け取る手の感覚はかわりましたか?

もし変化がないようならば、もう一度手をこすりあわせてやってみましょう。
今度は受け取る手から、光が吹き出して反対の手にあたるのもイメージします。
そうやって、両手でエネルギーを送ったり、受け取ったりすることで、どちらが受け取る手で、送り出す手かはっきりするはずです。

受け取る手と送り出す手がわかれば、ヒーリングのときには送り出す手。
何かを感じるときには受け取る手というように使い分けができるので、これを知っておくと、エネルギーワークなどで便利に使えます。

寒い時期には、ついつい手をこすりあわせたくなりますので、そのついでに、やってみてくださいね♪




もう一つのプチワークは、天使の囁き。

・天使からの囁きを受け取るワーク(vol.295 2月17日発行号より)

天使からのメッセージを受け取る方法はオラクルカードをはじめとして様々なものがありますが、「囁き」ということですので、今回は「聴覚」をメインにします。

ゆっくりとリラックスできる状態を整えたならば、目をつぶって耳に意識を集中します。
耳に意識を集中すると、どんなに静かだと思っていても、実は世界に音があふれていることに気がつくと思います。

そんな音に集中しつつ、その「内容」にとらわれないでください。
音を浴びるような感覚です。
聞こえてくる内容に引きずられたり、影響されないように、常にニュートラルな状態でいるようにしてみてください。

そうすると、ある瞬間に音が途切れます。
おそらく一瞬だと思いますが、その感覚を覚えて下さい。
無の状態ともいえる、不思議な体験だと思います。

その感覚を覚えたならば、次にその瞬間が訪れたならば、天使を意識します。
そうすることによって、天使からのメッセージが届きます。
実際に声で聞こえるかもしれませんし、何か感じるかもしれません。
このワークは聴覚をかなり使っていますので、なにか聞こえる可能性が高いのですが、聞こえなかったからといって諦めないで下さい。

ちょっと高度なテクニックですが、熟達するとメッセージをいつでも受け取れるようになりますので、チャレンジしてみてくださいね。

いかがだったでしょうか? このようなプチワークが毎週紹介されていますので、興味のある方は是非、こちらから、会員登録を行ってみてください。