いよいよ開花が近づく桜

春の風物詩といえば「桜」。そんな桜の開花予想が各所から発表されてきました。今年の開花は関東地方で3月23日前後と予想されています。美しく咲いて1週間ほどで散ってしまう桜。そんな桜はどのようなエネルギーを持っているのでしょうか?

日本人にとって桜は特別な花。日本人がお花見というイベントをはじめたのは、奈良時代頃だといわれています。その当時は梅を見ていたのですが、いつしか主役が桜へと移り変わり、平安時代以降はずっと「桜を見ること=花見」となっています。

平安時代以降1300年以上にわたって、花見といえば桜なのですから、どれだけ日本人にとって桜という花が愛されているのかがわかると思います。そんな桜は、どのようなエネルギーを持つのでしょうか?

天使や花や植物の精霊について造詣の深い、フラワーセラピストのロバート・リーブスさんによると、桜は「ロマンスを促進する、優美さ、礼節、王道を行く」などといったエネルギー特性をもっているといいます。

その力は、優美さやロマンスといった美しいものをもたらすだけでなく、本当の自分を常に保ち、穏やかで適切に振る舞うことをサポートしてくれます。まさに、美しいだけでなく、咲き誇ったならば潔く散る桜といった感じでしょう。

また、関連するチャクラが「ハートチャクラ」というのも、美しいピンクの色合いを見せてくれる桜にぴったりです。

そんな桜が咲き誇る時期に、前述のロバート・リーブスさんが来日します。3月26日~4月4日まで、さまざまなセミナーやワークショップを行ってくれますが、特に注目したいのは、まさに桜が満開となる4月1日、2日に行われる2day「認定フラワーセラピーヒーラー(修了証発行コース)」でしょう。

桜のエネルギーが満ちあふれる中で、フラワーセラピーについて学べるというのは、なかなか得がたい機会です。桜のエネルギーは、本当の自分でいることをサポートしてくれるものですので、そんな状態で身につけたフラワーセラピーは、まさにあなたを一生サポートしてくれる、特別なものとなるはずです。

桜はもちろん、お花が大好きという方、フラワーセラピーを身につけたいという方は、ぜひこちらをチェックしてみてください。