メルマガだけで読めるワーク その17

COCORiLAでは、毎日様々なコラムや豆知識、ニュースなどの記事を紹介していますが、ココリラメンバーに登録していただいた方向けに、メールマガジンも発行しています。そんなメルマガで好評連載中の「プチワーク」。バックナンバーを見たいという方も多いので、以前発行したものから、2つを毎月紹介していきます。

3月に発行したメルマガから、中国茶を使ったプチワークを紹介しましょう。



・中国茶のワーク(vol.252 3月4日発行号より)

今回のワークでは、必要となるアイテムがあります。
それは「菊花茶」。中国茶の一種であり、名前通り菊の花をお茶にしたもの。
こちらは、お茶でありながら、漢方薬的な働きをもっています。

ビタミンや、鉄、亜鉛といった健康に良い成分が含まれているだけでなく、疲れ目や目の充血などにも効果的とされています。
また、ポットの中で花開く美しさと、その香りによるリラクゼーション効果もあるという、とても優秀なお茶なのです。
そして、もちろん花粉症、特に暖かい時期に多い、目の痒みや充血、鼻づまりや喉の違和感などを解消してくれます。

こちらを手に入れて飲むだけでも、花粉症対策になりますが、これにエネルギーワークを加えていきましょう。

出来れば、ガラス製のポットを用意します。
一度お湯を入れて、ポットを温めてから、お湯を捨てて、菊花茶を入れて、再度熱湯を注ぎます。
しばらくすると、菊の花が開いてきます。
花が開くのを見つめながら、花から美しいピンクのエネルギーが、お茶へと広がっていくところをイメージしましょう。
イメージが苦手な方は、菊の花と同じ美しい黄色でも構いません。
要するに菊の花がもつ癒しのエネルギーがしっかりと、お湯に抽出されるところがイメージできればOKです。

2分~3分程度でエキスが抽出できるとされていますので、それまで、しっかりとイメージ化を続けます。
終わったら、ゆっくりと菊花茶を堪能してください。
エネルギーワークも加わっているので、より効力がアップしています。
これだけでも、鼻づまりや花粉症のストレスから解放されますが、毎日定期的に飲むことができれば花粉症による被害を軽減してくれるはずですので、生活の中に取り入れてみてくださいね。




もう一つのプチワークは、「祈り」に関連するものとなります。

・祈りを届けるワーク(vol.253 3月11日発行号より)


祈りを届ける方法は様々ですが、古来から使われているのが「煙」。
日本だけでなく、中国やインドでもお香というのは特別な意味を持ちます。
これらが発する煙は、浄化の力があるだけでなく、天へと届けてくれる、すなわち別の次元へと伝えてくれる力があるのです。

そこで、本日、鎮魂の祈りを捧げる方は、その時にお香を焚きましょう。
種類はなんでも構いません。お線香でも、コーンインセンスでもOKです。
ただし、煙がでないものはやめましょう。煙がポイントです。

お香から立ち上る煙を見てから、鎮魂の祈りを捧げましょう。
もしかしたら、煙になにか変化があるかもしれません。
まっすぐ天へと立ち上るようでしたら、その祈りはしっかりと伝わっていることになります。

また、同じようにして、国土を守護してくれている存在に、感謝の祈りを届けることも可能です。
鎮魂の祈りと、感謝の祈りを捧げる場合には、それぞれ焚くお香は変えましょう。
もし、お香が一つしかない場合は、ひとつの祈りが終わったら、お香を消して、次の祈りを捧げるときに新たに火をつけましょう。

中国ではお香の煙は、死者や神へ地上から届けるこのとできる、数少ないものだとされてきました。これを受け取ることでエネルギーを受け取り、別の世界で幸せになることができるとされたのです。

いかがだったでしょうか? このようなプチワークが毎週紹介されていますので、興味のある方は是非、こちらから、会員登録を行ってみてください。