もう一度、アファメーションについて確認してみよう

「アファメーション」という言葉は、COCORiLA読者の皆様ならば、聞いたことがないという方はほとんどいないと思います。日々の生活にアファメーションを取り入れているという方も多いでしょう。本日は、そんなアファメーションについて、より詳しく紹介したいと思います。

アファメーションを日本語に直すと、「肯定的な宣言」「肯定的な誓約」といったような意味合いとなります。たんに願望を思い浮かべるだけでなく、実際にそれが決定している状態を、繰り返し言葉として発することで、潜在意識へと影響を与えて、望む現実を引き寄せるというものです。

この手法の起源は定かではありませんが、一説によると19世紀末に活躍した「エミール・クーエ」だといわれています。彼は薬剤師だったのですが、期限切れの薬で病気が治った人をみて、精神によって、体が治癒されることを知り、「クーエの自己暗示療法」という治療法を開発します。

この手法によって、クーエは多くの人を実際に治癒したとされています。そういう意味では、厳密には「自己暗示」の創始者といえるわけですが、彼が多くの患者に伝えていた暗示の中に「Day by day, in every way, I’m getting better and better」というものがあります。日本語に訳すと「日々、すべての面において、私はますますよくなっていく」というようになります。こちらの言葉がアファメーションに非常に近いために、クーエが創始者という説があるわけです。

アファメーションの成立には、宗教やシャーマニズムの世界で伝わっていた呪文などの影響もあるいう説もあるので、クーエだけでなく、色々な人が人間の精神の神秘を探求した結果生まれてきたものというのが、一番真実に近いかもしれません。

現在、Amazonで「アファメーション」で検索すると170冊以上の書籍がヒットします。クーエの時代からかわらずに、私たちは無意識を制御し、それによって世界を変えることを求め続けているといえるでしょう。

そんな中で、1980年代から、アファメーションの専門家として知られているのが、先日も紹介した「ルイーズ・ヘイ」。彼女は、自らの人生において、アファメーションの有用性を証明してきた人物であり、3500万部以上のベストセラーとなった『You Can Heal Your Life』(邦題:ライフヒーリング(たま出版))をはじめとして、さまざまな著作で、アファメーションについて教えてくれています。

アファメーションは基本的に単純なものですが、それだけに自己流で行うものと、しっかりとその原理を理解した上で行うものとでは、その力は雲泥の差となります。本日から開講となる「【21日間ワーク】ルイーズ・ヘイ 人生を変えるアファメーション」では、21日間、しっかりとアファメーションを学ぶことができます。

自宅にいながら、世界最高峰の講師であるルイーズ・ヘイから、アファメーションを学ぶというのはとても贅沢なことですので、時間がなくて、なかなかセミナーなどに参加できないという方は、まずはこちらを受講してみることをオススメします。そうすることで、あなたの現実はまったく違ったものへと変容することでしょう。


【21日間ワーク】ルイーズ・ヘイ 人生を変えるアファメーション