東京にある島々で新しいパワースポットを発見しよう!

東京都には、いくつもの島が存在しています。もっとも有名なのは世界遺産に登録された「小笠原諸島」ですが、他にも「伊豆七島」と呼ばれる魅力的な島々があります。そんな、島をPRするためなのか、東京都神社庁が最近になって、それらの島々の神社をまとめたWEBサイトを立ち上げました。

「東京都島嶼の神社 東京島めぐり神社めぐり」では、今まであまり知られていなかった離島にある神社がまとめて紹介されています。

たとえば、東京からもっとも近く、伊豆諸島最大の島である「大島」には「大宮神社」と「吉谷神社」というふたつの神社が存在しています。大宮神社は「天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と阿治古命(あじこのみこと)」、吉谷神社には「大山祗尊(おおやまつみのみこと)」が祀られているというように、ご祭神がわかるだけでなく、由緒や例祭日、また境内の様子がわかる写真と地図も掲載されています。

八丈島をみると、以前にCOCORiLAでも紹介したことのある「優婆夷宝明神社(うばいほうめいじんじゃ)」が掲載されています。

離島に祀られている神様は、前述の優婆夷宝明神社に祀られている優婆夷大神のように、本土ではなかなか祀られることのない存在が多く、東京都でありながらどこか異国情緒を感じさせる離島らしさを感じさせてくれます。

行政区分上は東京都に属していますが、もっとも近い大島でも東京から120㎞、遠い小笠原ともなると984㎞も離れていますので、その土地のエネルギーは東京というよりも、日本本土とはまたちょっと異なったものとなっています。

小笠原までいくのは船で24時間以上かかってしまいますが、飛行機が就航している島も多くあり、東京から287㎞離れている八丈島でも、飛行機をつかえば50分でいくことができるようになっています。

まだ、夏休みの計画が決まっていないというかたは、こうした離島を目指してみるというのはいかがでしょう? まだまだ知られていないパワースポットが多く眠っていますので、それらを発見してみるというのも面白いと思いますよ♪