私が読んだドリーン博士の著書の中で1番好きな言葉があります。
「あなたが天使の存在を信じていようといまいと関係ありません。
天使たちがあなたを信じているからです。
天使はその眼に、あなたの心の奥底にともる光を映します。


私達がたとえ悪いことを考えたり、天使に疑いを持ったりした所で天使にとってそれは
「どうでもいいこと」で心の奥にある「魂の本質の光」を見ているから。
という事実が実感出来ることばです。これによって決して見放される事は無い!という
安心感が生まれます。何とも言えない大きな愛を感じませんか?

天使とコミュニケーションをとるときの大きな特徴として、
私達から声をかけることが第一歩であり天使たちに対して
「私は天使が介入する事を許可します」
というサインを送る事から始まります。
それには色々な方法があります。
・祈りの言葉
・助けを求める叫び
・切なる望み
・ビジュアライゼーション
・アファーメーション
・脳裏に浮かぶ思い
 などです。天使たちは私達が望まなければ介入できないという
「自由意志の法則」に従って存在しているからです。



天使に対してまっすぐな気持ちを込める事も重要です。
また 「天使が守ってくれている!」とか「天使を信じる!」という「確信」が
あなたの中に確実にあるときは即座に「願いが叶えられた!」とわかります。
そして願いが聞き入れられた時は忘れずに
「私の願いを叶えてくれてありがとう、感謝します」というような気持ちを
伝えて下さいね。きっと天使は微笑んでうなずくでしょうから。



「エンジェルレディ」と呼ばれるドリーン博士は、
大天使(全ての天使も含む)は物質世界と近い場所にいるので
関わりがない方が不自然です。
と言います。
私はこれを読んだとき学校にいる生徒達と職員室の先生たちの図が浮かびました。
同じ学校の中にいるけれど生徒達はめったに職員室へは行きませんが
先生たちは常に生徒達の事を考え、必要な時には生徒の為に動いてくれます。
同じ校内にいて全く先生と接触しないと言う事はありません。頻繁に側を通ったり、となりにいるかもしれないという状況に似ています。
でも私達がそれを見過ごしているか、関心が無いかというような状態です。
「天使!」と一声かけさえすれば「どうしたの?」とふりむいてくれます。
そして願いを叶えてくれるのです。

参考文献 
『天使のガイダンス・ARCHANGELS 15の大天使』 著者ドリーン・バーチュー




私達は校内にいる生徒
天使たちは職員室の先生
私達はめったに職員室にいる先生達には会いに行きませんが、校内には
いつでも先生達はいてあなたのとなりを歩いているかもしれません。
私達が「天使!」と声をかけさえすれば即座に答えてくれるのです。
ぜひ天使に声をかけてみてはいかがですか?



 
 

■ きよみプロフィール
きよみ2009年AI™ 資格取得。以後5年間山形市内にてセッション・セミナー学びのコースを開催。

ここ数年この活動以外にも皆さまの「癒し」になる事ができないかを模索中でしたが今回「連載コラム」というお話を絶好のタイミングで声をかけていただきましたことに感謝しています。

そしてこのコラムが更なる皆さまの癒しの一端になればしあわせです。