皆様、こんにちは。透視リーダー・ヒーラーの井上真由美です。
『透視リーダー』なんて肩書きをつけると、さも風変わりな姿で日常を送っているように思われるのですが、実際にお会いした方からは、「あれ?(ぱっと見)普通ですね」とよく言われます。その次には、「でも、きっとプライベートは奇妙な生活に違いない!!」と思われるらしく、様々なご質問をお受けします。
今回ご縁をいただきましたこちらのコラムでは、そういったご質問にお答えするように、透視リーダーたるものは普段、エネルギーワークやサイキック力をどのように活用して生活しているのかということを「透視リーダーの日常」と題し、ご紹介させていただこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


よくあるご質問の一つに、『ハイアーセルフとのコミュニケーション術』があります。
「もっとしっかりとハイアーセルフと繋がりたいのですが、どのようにすれば良いですか?」
とご質問されます。

私は、ハイアーセルフに何でも質問します。
この人生のミッションを共に成しとげるパートナーとして、常に話しかけ、互いの役割を確認します。
ハイアーセルフに対し敬語も使いませんので、その会話例をセッションやセミナーでお客様にご紹介すると、
「えぇ??!!ハイアーセルフにそんなお願いを、そんな言い方でしちゃって良いのですか?」
と驚かれますが、大丈夫です!
ハイアーセルフは自分自身なのですから、変にへりくだって話す必要はありません。


ハイアーセルフ(Higher Self)とは、文字通り『高次の自己』です。
エゴではない、中立で高い次元の情報を持っている自分自身の霊的存在です。
何度生まれ変わっても変わらない魂であり、肉体は、そのハイアーセルフが選んだ乗り物です。肉体を使って経験を積むことで、より純粋な魂へ向上していくことを目指しています。
転生の度に、今生では何を経験し、どのように魂を向上させるかの課題を決め、その課題を成し遂げる為に最適な肉体と時代と環境を選んでいるのも、ハイアーセルフです。
ですから、人が自分の人生の意味を知りたがるというのは、ハイアーセルフが決めている課題の存在をどこかで知っているのだと思います


では、いったいどのようにすれば人生の課題を達成すべく、ハイアーセルフとしっかりと繋がれるのでしょうか?
コツは、大きく分けて2つです。


まずは、オーラの浄化が必要です。
オーラの浄化のためにご自分で出来る日頃のワークであれば、瞑想が効果的です。

オーラの状態が現実の人生に反映されます。
浄化されたクリアなオーラというのは、他者(親・友人・マスコミなど)の情報・エネルギーの侵入が無く、100%自分自身のエネルギーで満たされています。
100%自分だけのエネルギーのオーラであれば、ハイアーセルフが決めた課題に向けて全てのエネルギーを注ぐことが出来、課題の達成もハイアーセルフの計画通りに運ぶでしょう。
逆に、オーラの中に他者のエネルギーがあれば、それが障害となり、他者の人生を生きるようになり、自分の課題を見失ってしまいます。
まずは気に入った瞑想を続け、オーラを浄化することを心かけてみてください。


もう一つは、ハイアーセルフに頻繁に質問をし、話しかけてください。
最初は深遠な内容ではなく、実利的で簡単なご質問をされることをおすすめします。

例えば、出かけに「今日は傘が必要?」「忘れ物は無い?」と聞く。
電車では、「次はどこの席が空くの?」と質問する。「ちょっと眠るから、〇〇駅で起こして」と頼んでおく。
少し慣れて来たら、初めての土地で「右か左、どちらの方向に喫茶店がある?」とナビを頼むなど。

このようにシンプルな答えを求める質問では、エゴが介入しようがないので、
「受けた答えはハイアーセルフからでは無く、単に自分の願望かもしれない」
という疑いを抱かずに済み、ハイアーセルフと繋がる自信がついていきます。

小さな相談からハイアーセルフとコミュニケーションを取り続けていけば、やがて、人生の大きな岐路でもハッキリとした答えを得られるようになっていくでしょう。


エネルギーワークは、使えば使うほど実生活が豊かになります。
よかったら、試してみてください!


 
 

■ 井上真由美プロフィール
井上真由美幼少より予知能力があり、休み時間には屋上の踊り場に相談待ちの行列が出来るという、小学時代を過ごす。
現在は、「地球を愛し、地球での時間を楽しむ」を理念に、個人セッションやセミナーをリード。
顧客は、2歳〜79歳。日本全国、海外。芸能人、専門職、経営者〜学生と、広範囲。
米国クリアサイト認定 上級透視リーダー・クォンタムヒーラー・アニマルコミュニケーター


NPO法人 日本融合医療研究会 名誉理事

☆井上真由美(hauoli)HP:http://www.hauoli.org
☆ブログ:http://ameblo.jp/hauoli-makana/