私の過去世で起こったこと [2014/09/04]
天使の過去世リーディング 第3回

このコラムでは「天使の過去世リーディング」と題して、皆さまをはるかな時間と空間を超えて「過去世への旅」へとご案内しようと思います☆
前回では過去世を知ることによるヒーリング効果についてお話ししました。
今回はヒプノセラピーで経験した私の過去世を数回にわたってご紹介し、私自身がどのように変わっていったのかをお話ししていこうと思います。

 
 
 
ヒプノセラピーではセッションを行う前にその日のテーマというのを決めます。

これは、どのセラピストさんでも同じと思いますが、そのときクライアントさんが気になっていること、悩んでいること、解決したいことなどから、過去世を見に行く目標を決めていくのです。ヒプノセラピーではありませんが、私の「天使の過去世リーディング」のセッションでも同様にテーマを決めています。

漠然と「私の過去世って何?」ということならば、第一回のコラムでご紹介した簡単な推測法でもこと足りますが、セラピーやヒーリング効果を望む場合は、「ヒーリングさせたい物事を意図し、天にリクエストすることが必要」です。このように言えば、エンジェル系のセラピーとも同じで、天使になじみの深い方ならわかりやすいのではないかと思います。

 
○私の過去世のお話し

このときのヒプノセラピーのセッションのテーマは「秋が怖い」ということでした。
私はセラピストをはじめる以前、10年ほどうつ病と神経症に悩まされていました。
今でも秋はあまり好きではありませんが、このときはもっと深刻な状態で、秋が来るとますます気分が落ち込み、いてもたってもいられなくなるような思いに悩まされていました。
それでこのことをテーマに過去世を探ってみることにしたのです。

セラピストさんの催眠誘導で最初に見えてきたものは、日差しがさんさんと輝いているどこかの浜辺でした。フランスのマルセイユみたいだなと思ったので、もしかしたら本当にマルセイユだったのかもしれません。
私はデッキチェアのようなものに腰掛けて、パイプを口にくわえのんびりと海をながめていました。まるでリゾートのようですが、そうではなく、漁師や海賊のような荒っぽい男性を感じます。

陸側には建物があり、なんとなくモダンな感じがするので、比較的新しい時代だと感じました。足にはブーツのようにも長靴のようにも感じるものを履いています。
やがて、白っぽいサスペンダーつきのパンツをはき、縞模様のシャツを着て、太い腕をした、たくましい男性であることがわかってきました。背はそれほど高くはありませんが、腕が丸太のように太く、力が強い感じがします。そのときの私は、仕事の合間の休憩で休んでいるように思いました。

次に私の仕事の場面が出てきましたが、思った通り船で仕事をしていました。ロープを巻いたり、荷物を積んだり、詳しいことはわかりませんが、甲板でいろいろな力仕事をしています。だからとても腕が太く、力が強い感じがしたのでした。

このときの「私」はアメリカとヨーロッパを結ぶ大西洋航路を行き来する船の船員だったように思います。主に肉体労働をしているように思いましたので、平の船員というのでしょうか?

多少荒れている海の光景も出てきました。船のへさきにざぶざぶと波がかかっています。
立派な黒いフロックコートを着た男性の船客が、荒れている海と私たちの仕事ぶりを不安そうに見ていましたが、私にはこの程度の荒れは心配ではありませんでした。

このときの私は30代ぐらいで家族がいました。愛する妻と7、8歳ぐらいの娘、その下に小さい息子もいるようです。家を留守にすることも多かったのですが、会うたびに成長する娘に会うことが楽しみで、息子には大きくなったら、私がどんなことを船で経験したのか、海を見ながら話してやることを楽しみにしていました。
豊かではありませんが、貧しくもなく、平凡で幸せな生活の過去世の光景です。
「このまま、この平凡な生活を続けて、子や孫に自分の経験を話してやるつもりだったのですが・・・」
ここまで語ったところで、セッション中の私はなぜか黙りこんでしまいました。
これからがこのセッションの重要なポイントとなるように思われましたので、この平凡な人生にいったい何が起こったのかを深く探ることにしました。
セラピストさんの誘導でこの人生の私にとって、とても大事なことが起こった別の時間へ向かうことにしました。


○ここまでで、私がどのような姿をしていてどのような生活をしていたか、イメージしていただけたでしょうか?

この過去世の時代と場所は、おそらく19世紀中から後半、私が住んでいた場所は北米大陸のおそらくカナダと思われる場所でした。
この時代と場所を推測するのも実はそれほど難しいことでなく、自分や他人が着ている服などを、過去世の時代と場所を推測するためのヒントに利用できます。このときは、私の着ていた服と男性の船客が来ていたフロックコートから時代が推測できました。
次回この過去世でどんな出来事が起こったのか、続きをお話ししていこうと思います。


■ ルイーズ☆Louise プロフィール
ルイーズ☆Louise認知症の親の介護、失恋、うつ病、離婚、失業、入院、怪我など、人生の葛藤を様々に経験する。
その悩みの果てに2005年ごろ受けたヒプノセラピーの影響で急速にサイキック能力が開けてきたのを感じる。その後、天使の素晴らしいシンクロによりドリーン博士のエンジェルカードと出会い、それが今までの人生を完全に変える転機となる。

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