自分を大切にすることは時に勇気がいる [2014/08/27]
AQUA MIXT パートナーと紡ぐ、スピリチュアルな学び  第35回

先日「JMAフェスティバル~セルフフォース(自己力)に出会う夏2014~」において、「あなたのためのアサーティブネス(自己主張)」というテーマを夫婦で講演させていただきました。

初開催となる、JMA・ココリラ出版主催の癒しの総合イベントで講演する機会をいただき、本当にありがたく思います。


 
 
 
テーマとなった「アサーティブネス」、
僕たちなりに提議しているものは、
自分に正直になることで、自分を大切にする、
そしてそれが他人を大切にすることになる

ということです。

自分を大切に、正直に…という言葉だけだと恰好が良いですが、
それはとても日常で試される「人生への姿勢」でもあります。

特にパートナーシップにおいてアサーティブでいられるか?
自分を大切にするということはこの密な関係の中で勇気を試される場面が多々あります。

自分を大切にするくらいなら、相手を大切にするほうが楽かもしれません。
犠牲や我慢、遠慮や心配りが相手の態度を通じて対価として返ってくるからです。
しかし、その対価を得られないと、○○したのに、○○してくれない…といった感情が湧き起こってくるでしょう。
それは本当に相手に対しての優しさなのか、思いやりなのか、大切にしていることに繋がっているのか自分を省みた時にいささか疑問です。

パートナーとなるとその反応がとても気になります。

ちゃんと愛せているよね?
僕の思いは君に届いているかな?
僕の優しさに笑って見せて、微笑んで?

相手を想うことにかまけて自分を見つめることから遠ざかることもいともたやすくできます。
 

僕たち夫婦はお互いに気遣う部分が違います。
お互いに相手を気遣ってやっていることが全く相手に届かず、それどころか迷惑や期待通りにならないことが多々あります。

僕がとっさに動いてしまうのは、相手が放つ事実の共有です。

寛子が「この部屋暑いね。」と言えば、
「クーラーかけようか?」と応えますし、
寛子が「お腹空いたね。」と言えば、
「ご飯作ろうか?と台所に向かいますし、
寛子が温かいものを食べてキョロキョロしていれば、
「ティッシュペーパーだね、待っていて。」と勝手に身体が動きます。

寛子としては、単なる「事実の共有」なのです。
他意を勝手に深読みしてひとり相撲しているのは僕の世界での出来事です。

そして、

寛子がとっさに動いてしまうのは、僕が放つ顔色です。

僕が朝から黙っていると、散歩に行こうか?と気遣いますし、
僕が乗り気で無いことを承諾しそうになると、
「本当は嫌なんじゃ無いの?無理しないで。」と気遣いますし、
僕がボーっとして、たまたま不機嫌そうにしていると、
「何かあった?エネルギー管理大丈夫?」と背中を擦ってきます。
お互いにこの相手の気遣いが時と場合によってはイラッとします。

寛子は勝手に気遣っておいて後でキレないでと僕を叱ります。
僕は心配する寛子が僕をバカにしているように思えて拒絶します。

お互いが勝手読みのひとり相撲で相手への思いを消耗させるなんてとても悲しいことです。

ですので、相手にどう思われるかといったことや空気を読んで動くといったことや相手を心配すること、これは、本当は誰の為にしていることなのか考える必要があります。

嫌われたくないからという理由で我慢や無理、遠慮をしているとしたら、
好かれることはないでしょう。
自分自身の本当の気持ちを隠しているのですから。
心配するという行為で相手をコントロールしようとすると相手は不快に思うかもしれません。素直にお願いすれば良いでしょう。
本当は相手に何かを要求しているのですから。

自分自身にアサーティブでしょうか?
素直に相手にお願いできないのは何故でしょうか?
甘えることは怖いことですか?
自分に嘘をついていないでしょうか?
等身大の自分で好かれることに信頼はできませんか?

相手に責められていると感じるのは何故でしょうか?
何か足りないと思いながらパートナーに負い目がありますか?
もっと何か相手のためにできることを探していませんか?
何でもしてあげるという相手への思いやりが相手のパワーを奪っていませんか?

パートナーシップで大切なものは「アサーティブネス」です。
僕はとどのつまり、自分を大切にする勇気を出せないことを相手に依存することで誤魔化していたのでした。

それだけ僕にとって「自分を大切にすること」「自分自身でいること」はとても難しいことなのかもしれません。

「自分に正直になることで、自分を大切にする、
そしてそれが他人を大切にすることになる」

ということを表面的に相手を思いやるという行動に逃げずに、
まずは自問するところからいつもスタートしています。

克服することではありませんもの。

向かい合うべきもの、それは自分ということだと感じるアサーティブネスな日々でした。
 
 
 
 


●アサーティブネスについて夫婦で講演!
JMA・ココリラ出版「癒しのフェスティバル」スタッフブログ
「JMAフェスティバルご来場御礼!」

●自らがアサーティブネスになるためには、デトックスが鍵!
書籍「エンジェルデトックス」
食・感情・環境・エネルギーとさまざまな角度からデトックスをしていくことで、本来のあなた自身になるサポートになります。

●ドリーン・バーチュー博士のアースエンジェルに対しての熱い思いをオンラインコースをで登場!AQUA MIXT水本潤治&寛子が日本語版監修
ドリーン・バーチュー博士の著書「アースエンジェル革命」でのテーマとなる「アサーティブネス」の実践と習得をするチャンス
【オンラインコース】アースエンジェルのための「アサーティブネス」第1期
募集期間は 2014/8/28(木) 11:00 ~ 2014/9/30(火)

■ 水本潤治 プロフィール
水本潤治スピリチュアル・カウンセラー / シックスセンス整体師 / 天使の料理・菜食研究家
「第六感磨き 総合サロン・スクール AQUA MIXT」代表 。
シックスセンス(第六感・直感力)に従い、心・身体・魂 を潤して治す、癒しを提供。
あなたのシックスセンスを磨くための「天使のセラピー」を中心に、
天使や天界のサポートを受けとる方法を、わかりやすく伝えている。
スピリチュアルな感覚を鋭くする菜食研究家であり
「天使の料理」ロー・リビングフードなど菜食料理の普及にも力を入れている。

この記事を、ともだちに教える!
関連グッズ
  • 1ヶ月前
  • 1週間前
  • 1日前
  • 1日後
  • 1週間後
  • 1年後
過去記事一覧を見る
PAGETOP
オラクルカードのことなら…ライトワークス オンラインショップ
オラクルカード日本語版販売開始 15周年!
旅費・交通費・通訳不要! 海外人気講師の講座を自宅で受講! オンラインコースはライトワークススタディ♪
【8年目のヒーリング奇跡体験!衝撃の実録映像】
リンク
クライエントログイン・登録ページへ
    STARPEOPLE
井上真由美コラム 透視リーダーの日常
ワンネスの大学
優蘭の夢を叶える開運塾
末吉愛 Miracle Lesson
Facebook もチェック
 Facebook
広告掲載について
「COCORiLA」では広告を掲載して頂く広告主様を募集しております。
当ウェブサイトにお店やイベントの情報などを掲載してみませんか?
本サイトにログイン後のページは SSL で保護されています。
SSL で保護されているページはアドレスが 「https://www.cocorila.jp/」 となっていることをご確認ください。SSL 対応されていることがご確認いただけます。

【サイトの確認】
上に表示の Secure Site シールをクリックすると、サーバー認証機関である日本ジオトラスト株式会社のサイト証明が表示されます。
-