大切な愛する人を失う事の意味・前編 [2014/07/25]
Angel Intuitive AI™きよみの例えてわかる! スピリチュアルと心の癒し  第3回

愛する人の死を見つめる体験は、生命の本質とその意義についてもより透徹した洞察を
もたらしてくれます。
生命のはかなさを痛感する時残された孤独の人生で何を生き甲斐にすべきかについても
深く考えずにはいられません。

(伴侶に先立たれた時・A・デーケン)
 
 

皆さまの中で「大切な愛する人、家族」を亡くされた方はいらっしゃると思います。
私もその一人ですのでその心情は察する事ができます。
もちろん、どんな事情も心の内もわかるという、そんな傲慢なことではありません。
愛する人がいなくなり自分の体の一部がもぎとられるような苦しみがあり、
本当に「これからの事、将来の事が見えなくなってしまった・・・」
というような「喪失感」を抱く、このような事は理解出来ると思うのです。

ただ、「生きる」という事はそこにじっと立ち止まる事は許されません。
時間とは、生きるとは何と残酷なことでしょう・・・
スピリチュアルでは「偶然はない」と言います。
ならば「起こるべくして起こったこと」になります。
そんな馬鹿げたことが本当にあるのでしょうか?
あらかじめ人が死ぬ事・寿命は決まっているのでしょうか?
 
 

人はみな「魂の課題」をもって生まれ出るため、その課題が達成された時が
「そのとき」と自ら決めて生まれています。
でもその「タイミング」を知らない周りの人は驚き、悲嘆にくれるのです。
そして同時に残された私達はその死から学ぶ
「なにかを知る」という課題を持っているようなのです。
もちろん人はみな死をまぬがれませんが、その事でショックをうけ、前に進めなくなるという経験をすることはそうありません。
もし、あなたがそんな経験をした、もしかしたら「今その真っ只中」
という方もいるかもしれません。
もしそうなら・・・
それは「またとないチャンス」をもらったのかもしれません。

 
 

「なぜ私は生きているの?」「なぜ生まれたの?」
こんな事を改めて考えるまたとない機会なのかもしれません。
目の前に立ちはだかった「乗り越えなければならない壁」を乗り越えた時、
この疑問の答えは見えてくるのかもしれません。
そして、この壁を作り、乗り越えることをきめたのは・・・
あなた自身なのです。
 
 
 
 
 

*今回は「身近な人の死」を扱っているためとてもデリケートな心理部分にも触れるという点で私自身もより丁寧に向き合う必要があると考えたため「今月の例え」は次回に持ち越すことをご了承ください。*


参考文献 伴侶に先立たれた時(A・デーケン)
     身近な死の経験に学ぶ(A・デーケン)
 

■ きよみプロフィール
きよみ2009年AI™ 資格取得。以後5年間山形市内にてセッション・セミナー学びのコースを開催。

ここ数年この活動以外にも皆さまの「癒し」になる事ができないかを模索中でしたが今回「連載コラム」というお話を絶好のタイミングで声をかけていただきましたことに感謝しています。

そしてこのコラムが更なる皆さまの癒しの一端になればしあわせです。

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