2013年を振り返る

今年もいよいよ残り少なくなってきました。COCORiLAの更新も、年内は明日で終了となります。そこで、2013年はどんな年だったのか、今まで紹介してきた記事とあわせて、振り返ってみたいと思います。

2013年は多くの天文現象が観測できました、年明けの1月にはどんな天文現象があるのかを紹介しています。

天文現象は世界的なものですが、日本では、伊勢神宮と出雲大社のダブル遷宮が、前半の大きなトピックスといえるでしょう。遷宮自体もそうですが、新しくなった出雲大社のそばで、素晴らしい風景が目撃されたのは記憶に新しいのではないでしょうか?

今年は異常気象も多く発生しましたが、出雲のようなとても美しい光景も目撃されています。フィンランドの空に現れた光景は、2012年を過ぎて人の意識がどれだけダイレクトに、世界に影響を与えられるようになっているのかを示してくれたようでもあります。

また、冒頭で紹介したように、今年は彗星が訪れたり、太陽系の6つの惑星が六芒星を描き出すなど、天がいろいろと忙しかったようにも思えます。

日本ではダブル遷宮の効果か、富士山が世界遺産に登録されたり、2020年のオリンピック開催地として東京が選ばれるなど、深い爪跡を残す震災の影響からの復興を、より加速させてくれるような、うれしいニュースが続きました。

そして、個人的に印象的なのは、スピリチュアルな世界が、一般的にも認められつつあるということ。死後の世界の研究が活発になってきたり、瞑想が遺伝子に影響を与えるというのが科学的に証明されたりしてきているのです。

異常気象が世界的に発生し、日本を含めてあちこちで大きな被害がでた年でもありますが、こうやって振り返ってみると、2012年というターニングポイントを越えたというのが、実感できる、変化にあふれた年が2013年だったのではないでしょうか?

今まで、スピリチュアルな世界と一般社会の間にあった溝がどんどんと埋まってきているように感じられます。2014年はより、そういった溝がなくなっていき、さらに調和に満ちた年になってほしいものです。そして、それは私たちの想いが、しっかりと良い方向に向かっていれば、きっと実現するはずなのです。

そんな新しい年に思いをはせつつ、みなさん、来年もCOCORiLAをよろしくお願いいたします。それでは、よいお年をお迎えください。