お風呂に入って免疫力UP!

いよいよ、師走も終わり。寒さも本格的になってきました。忙しい年末を乗り切り、新しい年を迎えるためにも、体調管理は必要! ということで、本日は免疫力をアップさせる方法を紹介しましょう。

先日、体温を高めることで免疫力がアップするという話を紹介しましたが、日本人にとってもっとも手軽に体温を高めて、なおかつ癒される方法は「入浴」といえるでしょう。

この季節、毎日のように湯船につかっている、という方も多いことと思いますが、その時にいくつかのポイントを意識するだけで、お風呂が免疫力をアップさせるための癒しの場へと変貌するのです。

そのために、まず意識する必要があるのは「お湯の温度」。外が寒いと、ついつい温度を高めに設定してしまいがちですが、それはNG。適温は40℃~41℃程度なのです。一見、温度が高いほうが、体も効果的に温められそうな気がしますが、高い温度のお湯には長い時間つかっていられないために、体の表面は温かくなっても、芯まで熱が到達しないのです。

さらにお湯の温度が高いと、リラックスするために必要な副交感神経ではなく、交感神経のほうが刺激されてしまい、その結果、血圧があがり、アドレナリンが分泌され、心臓に負担がかかり、お風呂からあがってもなんだか落ち着かない、という状態になってしまいます。

ということで、お湯の温度は低めで、じっくりと体を温めることを意識しましょう。半身浴にするという手もありますが、肩までつかって20分程度ゆっくり入るというのもOKです。こうすることで、体温がしっかりとあがり、免疫力も高くなります。

さらに免疫力を強化したいというときは、アロマオイルを併用するというのもおススメです。定番のラベンダーやカモミールにも免疫力アップの力があるといわれていますし、リラクゼーション効果もかねてサンダルウッドを垂らしてみるのも面白いかもしれません。

エネルギーワークや瞑想に慣れた方ならば、エネルギーワークを取り入れてみることで、より精妙な部分からのサポートも期待することができますので、その方法も紹介しましょう。

湯船にお湯がたまったら、手を入れてゆっくりとかき混ぜます。この時、かならず時計回りにかき混ぜるようにしてください。その時に、宇宙から黄金のエネルギーがお湯の中に注ぎ込まれていくのをイメージしましょう。美しいピンクのエネルギー、というのもおススメです。渦巻きとともに、光のエネルギーがお湯に溶け込むのをしっかりとイメージできればOKです。

今回、いくつかの方法を紹介しましたが、基本となるのは、あくまでもお湯の温度です。せっかくのアロマオイルも、エネルギーワークも、温度が高すぎたら台無しになってしまいますので、くれぐれも適温をまもって、免疫力を高めて、素敵な2014年を迎えてください。