ドルフィンスターテンプルジャパン サイトよりキャプチャ
≪ ドルフィンスターテンプルジャパン サイトよりキャプチャ ≫

COCORiLA読者の方なら、すでにご存じの方も多いかもしれませんが、6月13日にドルフンスターテンプル・ミステリースクールの創始者であり、チャネラーとしても知られているアモラ・クァン・インさんがお亡くなりになりました。

「ドルフィンスターテンプル・ミステリースクール」とは、アセンションについて人々に様々な知識を教え、ハイアー・セルフを完全に肉体に受け入れることを奨励する学校であり、ひいては地球の現実を「今ここで人間として、マスターとして生きる」栄光と神聖さで満たしていくことを意図する場所なのだそうです。

この学校は、本校がアメリカのパワースポットであり霊山としても有名なシャスタ山にあり、1990年にアモラ・クァン・インさんによって設立されました。2000年には、日本に「ドルフィンスターテンプル・ジャパン」が設立されたこともあり、彼女はたびたび日本を訪れていました。

つい先日も、「アモラ・クァン・イン 京都2Daysワークショップ」が、鞍馬山に最も強いパワーが注がれるといわれる5月に行われ、人々にチャネリングメッセージを伝え、「真実の自己」と繋がるワークを行うことで、人々に「真実に生き抜く」ための強い力を手に入れられるように導いてくれたばかりでした。

日本からの帰国直後、シャスタ山に向かう途中で車が事故に遭い、大きな手術を乗り越え1週間以上にわたる闘病を続けていたアモラ・クァン・インさんでしたが、6月11日に家族の要望によって救命装置を外し、前述したように13日に光の存在へと戻ることになったのです。

彼女は今から30年以上前、1977年に余命2年と宣告を受け、余命がつきる1979年に霊的な目覚めを体験することで、病いから回復し、各地でのワークショップを開催するようになり、さらに「ドルフィンスターテンプル 光の最高評議会」と呼ばれる高次の存在たちからチャネリングを通して、さまざまな教えを伝授され、ミステリースクールを設立しました。

この光の最高評議会のメンバーはシリウス、プレアデス・アンドロメダの光の大天使たちをはじめ、神の本質を司るエロヒムたち、イエス・キリスト、マグダラのマリア、聖母マリア、セント・ジャーメイン、光の魔法使いマーリン、聖杯を司る女神達、大天使ミカエル、大天使ラファエル、大天使ガブリエル、大天使ウリエル、ハトホル、イシス神、サナトクマラなど、世界中の神々や天使だといわれています。

今回、光へと還ったアモラ・クァン・インさんは、こうした光の最高評議会のメンバーと共に、今後も地球に生きる人々がスピリチュアルな成長を続けることを見守ってくれることでしょう。

現在、ドルフィンスターテンプル・ミステリースクールジャパンの公式ホームページでは、アモラ・クァン・インさんに愛のメッセージを送ることのできるページが用意されていますので、彼女の冥福を祈る方はそちらもご覧下さい。

Thank you Amorah(ドルフィンスターテンプルジャパン)