どんどん身近になる日本神話の世界 [2013/06/07]

COCORiLAでは、神社などのパワースポットを紹介したり、日本神話にでてくる珍しい神様などを紹介してきましたが、そんな日本神話の世界が最近では多くの注目を集め、より身近になってきているようなのです。

つい先日まで、東京国立博物館で「大神社展」が行われ、全国各地から集まった神社関連の国宝が展示され、多くの来場者を集めていました。今年は伊勢神宮、出雲大社という大きな神社の遷宮があるということもあり、神道に興味を持つ人が増えてきています。

楽天グループの「オーネット」が全国の独身女性を対象に、「パワースポット」に関する調査を行ったところ、30代独身女性の10人に1人は、月に1回以上神社仏閣を訪れているということがわかったそうです。また、パワースポットを信じている人自体が9割近くにのぼるという結果がでているということで、神社などに人気が集まってきた理由として、パワースポットブームも重要な役割を果たしているのかもしれません。

『古事記』や『日本書紀』などに書かれている日本神話は、日本人にとって重要なものにも関わらず、学校などではあまり学ぶことができないものでしたが、昨年の「古事記編纂1300年記念」などもあり、ここ数年で明らかに状況が変わってきているように感じられます。

bs11『かみばな』番組ページよりキャプチャ
≪ bs11『かみばな』番組ページよりキャプチャ ≫

最近では日本神話バラエティ『かみばな』という、日本神話をわかりやすく、ちょっとシュールな感じで紹介する番組がBS11ではじまっています。
天孫・ニニギがサルタヒコと街をぶらり旅するロケコーナー「天孫降臨」などもあり、こちらはわかりやすいというよりも、かなり現代風に古事記を解釈しているので、賛否両論あるようですが、日本神話への入り口としては面白い試みといえるでしょう。

さらに、古事記自体がドラマになったら、どんな俳優がキャスティングされるのか? という「#ドラマ古事記のキャスティングを考えてみる」というハッシュタグが、ここ数日Twitterで使われており、さまざまな人がどんな神様を芸能人が演じるのかを呟いています。天照大神(あまてらすおおみかみ)や素戔嗚尊(すさのおのみこと)といった有名どころだけでなく、あまり祀られていない思金神(おもいかねのかみ)なども対象としてあがってきているのが面白いところです。

日本神話は、日本人のもつ立派な文化ですので、今後もよりいっそう身近なものとなり、多くの人が神話の神様の名前や性質を知ってくれるようになることを願ってやみません。

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