昨年の夏に、とある会で滝ノーラさんをご紹介いただきました。家に帰ってブログを拝見したら、“滝ノーラ@愛でメシを喰ってる人(笑”という変わった肩書き!でも、すごく心に響くこと。「あぁ、そうだよね」「わかる、わかる!」ということが書いてありました。

 それ以来、ときおりブログを拝見していたのですが、今回とても共感した記事があったのでシェアさせていただきます。

心理学の世界では「世界は自分の心の投影」といいますが、それにも通じるお話だと思いいます。

例えば、
スピリチュアルの世界では、
「人間のあなたは、本来のあなたのたった一部分でしかなく、
本来のあなたはハイアーセルフであったり、宇宙であったりもします。」
と言われてます。

スピリチュアルや宇宙が好きな人は、きっとそれを信じてると思います。

「わたしは人間でもあるけど、ハイアーセルフでもあり、宇宙そのものでもある」
だから、
「わたしはすべての創造主(現実を創っているのはわたし)だ」
と。


あなただけでなく、あなたの大好きな人も同じなんですよね。

大好きな○○さんも、
人間でもあるけれども、ハイアーセルフで、宇宙でもあるんだよねー。って。
だからあんなにステキなのよね!


それと同時に、
大キライな○○さんも、
人間でもあるけれども、ハイアーセルフで、宇宙でもあるんだよなぁ・・・認めたくないけど。(笑


それと同時に、
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気持ち悪いエネルギーを発する幽霊も、
幽霊でもあるけれども、ハイアーセルフで、宇宙でもあるんだよね。
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って知ってた?(笑

知ってたーーーーー?(笑


幽霊もねー
ハイアーセルフなんだよー。
つーか、
あなたの目にはその幽霊が「呪いに満ちた幽霊」に見えてるけど、
ほんとはね、「愛に満ちたハイアーセルフ」なんだよねー。


あなたはどっちを見てる???

見てる方があなたの周波数。
あなたは、あなたと同じ部分しか見えないのさ。

この記事を読んで、まさに「この世界は自分の心の投影なんだな~」と感じたのです。

太極図という図をご存じでしょうか?

白黒の勾玉を組み合わせたようなカタチをしていて、中国ではこれを魚の形に見立て、陰陽魚と呼ばれています。黒色は陰を表し右側で下降する気を意味し、白色は陽を表し左側で上昇する気を意味しています。

陰が極まれば、陽に変じ、陽が極まれば陰に変ずる。陰の中央にある魚眼のような白色の点は陰中の陽を示し、いくら陰が強くなっても陰の中に陽があり、後に陽に転じることを表しています。

さらに、陽の中央の点は同じように陽中の陰を示し、いくら陽が強くなっても陽の中に陰があり、後に陰に転じる...太極図は、これを永遠に繰り返すことを表しているのです。

この図はまた、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまなものに陰陽はあり、どちらの視点から見るかで物事が変わって見えてくることを教えてくれています。

どんなモノの中にも陰陽があり、どっちの視点から見るかは、自分で選ぶことが出来る。自分の心の状態こそが、この世界を創り上げている。

「気持ち悪いエネルギーを発する幽霊も、幽霊でもあるけれども、ハイアーセルフで、宇宙でもある」という、ノーラさんの記事を読んで、そんなことを感じました。


なぜ、こんなことを感じたかといえば、私は子供の頃に火傷をしてその傷跡を「気持ち悪い」といじめられて辛い思いをしたことがあるのですが、それと同じくらい嫌だったのが「可哀想だね」と決めつけられることだったからだと思います。

自分にしてみれば、火傷はしなかった方が良い体験ではありましたが、死んでもおかしくない程ひどい状態だったのに、命が助かったこと。

そこに意味を見いだし、せっかく助かった命なのだから「この世の中で何かなすべきコトがあるはずだ」というモチベーションに繋がっていた出来事だったので、そこを否定されているような気持ちがして嫌だと感じていたのだと思います。

一見、ネガティブに見える出来事であっても、そこにプラスの意味を見いだせば、それはポジティブな出来事に変えることも出来る。身をもって体験したからこそ、この言葉は真実であると感じます。

物の見方は、その人の価値観そのものなのです。


最近、世の中の移り変わりが早く、様々なことを“素早く行うのが良い”“時間をかけないのが賢い”という風潮があるように感じます。

けれど、目の前にあることをすぐに「これは良い」。「これは悪い」決めつけて、善悪や白黒で分類してしまうのは、もったいない。

“決めつけない”という物の見方を身につけ、自分の価値観をいったん手放して、その時の状況に委ねてみるということ。

目の前で白黒が反転していく様をただ味わうこと。

「悪い」と感じたモノの中にある「良さ」に気づくことが出来ることこそが、自分の幅を広げることになる。そんなことを感じ、シェアさせていただきました。

皆様の考え方の一助となれば嬉しいです。

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☆水蓮流ことだま講座のお知らせ☆

”3月15日(金)セラフィナ 沙羅Sharaさん主催・コラボセミナー”“3月23日(土)「現代の神話」講座”を開催させていただきます。

詳しくは、講座日程一覧でご確認いただけると幸いです。

ご縁のある方とお目にかかれるのを楽しみにしています☆

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今回は、ココリラ読者の はるさん、はるちんさん より鑑定のご依頼をいただいた~はるかさん~のことだま鑑定をさせていただきます。

はるかさんの「は」は、春のような優しい雰囲気や豊かな発想力でまわりに元気を与えていくチカラ。

「る」は、社交的で、好奇心が強い活動家な部分。

「か」は、直感を使うのが上手で「ピン」ときたことに対して、即行動していくところを表しています。

「はるか」さんは、一見のんびりしていますがやりたいことが見つかると周りを巻き込んで成し遂げていくパワフルさを持った人です。

頭の回転が早く行動力があり、地道に何かを成し遂げるというよりは、その場の勢いで完成させてしまうといった力強さを持っています。

きちんとしている部分おっちょこちょいな部分を併せ持っているところも魅力のひとつです。


次回は、ココリラ読者の ちえ さん、ティラミス さん、ちえこさんよりより鑑定のご依頼をいただいた「ちえこ さん」のことだま鑑定をさせていただきたいと思います。

あなたの気になるお名前もぜひ投稿してみてくださいね。

■ ことだま伝道師 水蓮 プロフィール
ことだま伝道師 水蓮ことだま伝導師水蓮流家元・作家・ライター
いくつもの会社で OL 経験をするものの何となく自分の居場所がみつからず…
2008年 ベストセラー『名言セラピー』の著書、ひすいこたろう氏のメルマガに感銘を受け、命名言霊学協会・山下弘司先生のもとで「名前のことだま」についての学びをスタート!
ことだま師として日本古来の “ひらがな” に焦点を当てた「ことだま鑑定」で 2,000名の鑑定に携わるうち、名前の持つ音の響き『ことだまの波動』が性格にも影響していることに気づく。
2011年11月~『水蓮流ことだま開運術』としてオリジナルメソッドを発信。
ブログ 水蓮流ことだま開運術

著書『人間関係で落ち込みやすい人の心がふわっと軽くなる考え方』
(ソフトバンククリエィティブ社 2010年10月リリース)。