≪ イタリア(画像はイメージです) ≫
今回も前回に引き続き、国外のオーガニックコスメブランドを紹介します。
今回取り上げるのは、イタリア・フランス、そしてイギリスです!
★ イタリア ★
イタリアには薬局の他、薬草専門店(エルボリステリア)が、ほとんどの街に点在しており、オーガニックコスメ、アロマなど、身体の内側から調整を図るためのグッズを、いつでも買うことができます。
「薬草」という意識が生活に取り込まれているイタリアでは、自分自身でオーガニックコスメを作ることもあるそうです。そんな風に民間にも根付いているイタリアのオーガニックコスメは、無理なく、続けることが出来る商品ばかり。
芸術の街イタリアならではの品のある美しいパッケージに包まれたコスメたちは、生活の中に心地よいリズムと、幸せな気分を届けてくれることでしょう。
もちろん、他国のオーガニックコスメと変わらず、厳しい規定を通過しています。
○ イタリアのオーガニックコスメブランド:(抜粋)
・ ヴィアローム(Vie Arôme)
・ サンタ・マリア・ノヴェッラ(Santa Maria Novella)
・ アポディア(APODEA)
・ ベーマ(BEMA)
・ エシカル(ETHICAL)
・ アルジタル(ARGITAL)
・ インフィニストリア(Infinistoria)
≪ フランス(画像はイメージです) ≫
★ フランス ★
「アロマセラピー」が生まれたフランスでは、医者がアロマオイルを使用して治療をすることも、珍しいことではないそうです。また、優れた演出と質の高さでコスメティック業界をリードしてきたフランスのコスメブランドは世界的に有名です。
当初はオーガニックコスメは限られた層の人にしか浸透していませんでしたが、次第にその良さが民間で伝わり、現在では近所のスーパーでも購入することができる非常に身近なものとなりました。このフランスのオーガニック認定機関「ECOCERT(エコセルト)」が実施する認定は、世界基準とも言われており「95%は自然原料である」など、「最も厳しいオーガニック認定」と言われています。
○ フランスのオーガニックコスメブランド:(抜粋)
・ フローラム(Florame)
・ ビィオセンシィエール(biossentiel)
・ ガマルド(GamARde)
・ ロクシタン(L'OCCITANE)
・ メルヴィータ(Melvita)
・ ユイル・エ・ボーム(huiles-baumes)
・ ヴィアローム(Vie arome)
・ フォレストピープル(forest people)
≪ イギリス(画像はイメージです) ≫
★ イギリス ★
衣料・食品のオーガニック文化が盛んなイギリスのオーガニックコスメは、日本でも早い時期から上陸しているコスメブランドが多く、既に多くの日本人に親しまれています。
EU の一般的なオーガニック基準よりも項目が細かく多岐に渡った認定である「ソイルアソシエーション(SOIL ASSOCIATION)」を受けているブランドが 80%を占めています。
チャールズ皇太子もオーガニックを推進しており、個人名義でオーガニック農場も所有しているそうです。王室も認めるオーガニック文化! ですね。
○ イギリスのオーガニックコスメブランド:(抜粋)
・ ネオム ラグジュアリー オーガニックス(NEOM Luxury Organics)
・ ニールズヤード(NEAL'S YARD)
・ メドウズ(Meadows)
・ カルペパー(CULPEPER)
・ エフェクティブオーガニック(effective organic)
・ ビヨンドオーガニックスキンケア(Beyond ORGANIC SKINCARE)
・ オーガニック・ボタニクス(organic BOTANICS)
さて、前回・今回でざっくりと6ヶ国ほど見て来ましたが、これらのほか、スイスの「ヴェレダ(WELLEDA)」なども有名ですね。
アメリカやヨーロッパだけでなく、モロッコのローズ水やアルガンオイル等アフリカ大陸のコスメ商品も最近の日本で親しまれているほか、アジアでも東洋・漢方を用いたオーガニックコスメが開発されています。
これらのオーガニックコスメには、それぞれの国に住む人たちの生活や文化に合わせた特徴が表れています。
自然からの恵みから生まれたオーガニックコスメは、生活にぴったりと寄り添いながら、心も身体も、その人本来の自分へと向かうことをしっかりサポートしてくれるのかもしれません。
オーガニックな生活は、自分の波動を上げて、素敵なものを引き寄せることができるとっても簡単な方法☆
その心地よさと安心感はまさに “至福のとき” です。ぜひ一度お試しあれ♪