レバナさんの厳しさはお母さんの優しさ!

いくら対面でじっくり話せるとは言っても「個人セッション」はワークショップやイブニングイベントと比べると敷居が高いもの。いざ受けようと思っても、「何を聞いたらいいんだろう…」「こんな事を聞いたら怒られないかな…」「何も聞けずに終わってしまったらもったいない…」などなど不安は尽きません。しかもレバナさんと言えば、「ビシビシ言われてちょっと怖いんじゃ…?」という(私の勝手な)イメージが…。

そこで今回は、前回 に続き、レバナ先生の通訳のみなさんに個人セッションをより有意義にするための秘訣について聞いてみました。

── 個人セッションを受ける際に、より有意義なリーディングにするために何か気をつける事はありますか?

  • 具体的な質問を用意しておくと話が早いです。
  • 掘り下げた質問の方が、よりよい答えを得ることが出来ます。
  • 漠然とした質問のある方は、せめて分野を決めてきた方がよいです(恋愛、仕事、お金、家族など)。
  • 何を聞きたいのかはっきりさせておくと良いです。
    人生相談のように状況説明をしなくても、オーラを見るとその方の状況が分かりますので。
  • 明確に質問した方が良いです。
    例えば新聞の見出しをつけるような感じで、ご自分の聞きたい事にタイトルをつけてみると、何が聞きたいのか考えがまとまるかもしれませんね。

── レバナさんが普段から心がけていると思うことはありますか?
  • 誠実さ。
  • 本人の言葉からだけではなく、本人のハイヤーセルフとか高次のものが求めている情報を提供するよう心がけていると思います。
  • その方の成長に必要な事を伝える事だと思います。

── レバナさんの個人セッションの中で印象に残った話があったら教えてください。
  • それぞれに印象的でどのセッションも違うので、一つにしぼりきれません。
  • 時々「先祖との契約」を持っている方がいて、そのためにご自分の願いがかなわないということがあります。
    先祖との契約は、ご本人が生まれる前に結ばれるのでもちろん自覚がないので、聞いたお客様は大変驚かれたりショックを受けたりされます。
    結婚できないと悩んでいた女性が、やはり「先祖との契約」をお持ちでした。
    レバナ先生はその方に簡単な方法をお教えしました。
    数年後、その方が再度セッションを受けに来られたのですが、前のセッションの時に言われたことを実践し、ご結婚されたそうです。
    こうして目の前で実際に変化が起こったのを見ると、信じているつもりでいても大変驚かされました。
    また、レバナ先生の通訳をさせていただいていて良かった、と思う瞬間でもあります。

── セッション中に目撃したお客様の変化について印象に残っている話はありますか?
  • すごく穏やかそうな方が、突然、烈火のごとく怒り出したことがありました。
    今まで抑圧してきた感情が解放されてしまったのが、横から見ていても伝わってきました。
    ご本人も、人前でこんなに怒りをあらわにされていることに戸惑いを感じていたようですがセッションが終わった後、お風呂上がりのようにスッキリされた顔をしていたのが印象的でした。
  • 泣かれるお客さまが良くいらっしゃいます。
    しかも、泣いているご本人も「悲しい」とか「さみしい」などの感情を感じているわけではなく、何に反応して泣いているのかわからないけれど、ただただ涙が出るのだそうです。
    きっと深いレベルでの浄化が起こっているのだと思います。

── リーディング内容には、いつも過去世などは出てくるのですか?
  • 過去世の話はほぼ出てきます。
    過去世の関係とカルマがあって、だからこういう状況ではこういう対応をした方がいい、というようなアドバイスになる事もあります。
  • その方の状況によって、出てくる事もあれば、そうではないときもあります。
    でも聞くと教えてくれます。
  • あんまり過去世の事ばかり聞くと、過去にとらわれている、と言われる事もありますよ(笑)。
    大切なのは「今」ですから。

── ヒーリングをすることはありますか?
  • 外部のお客様の場合は、必要があればヒーリングもしています。
    また、クリアサイトの無料のヒーリングやクリアサイト以外の、その方に合ったヒーリング法がある場合にはご案内する事もあります。
    ただし、スクール受講生や卒業生の方には学んだスキルを使って自分で解放することを勧めています。

通訳さん達のお話をうかがって感じたレバナさんの印象は「厳しいけれど本当に思いやりのある母親」という感じ。
中でも通訳さんのお話の中に出てきた「自分の足できちんと立って道を見出していくことの役に立つ」という言葉がとても印象的でした。
私たちも、日常生活の中で「大切な人だからこそあえて苦言を呈する」という事があると思うのですが、レバナさんのセッションはまさにそういった感じなのではないかと思います。
話を聞くうちに、私もこんな風に本当の意味での思いやりを持って厳しく導いてくれるレバナさんのセッションを受けてみたくなりました。

…というわけで! 次回は番外編として、実際にレバナさんにリーディングしてもらった体験談をお届けします。お楽しみに♪