キッチンにある材料で気を蓄積する装置を作ってみよう!

「オルゴン」という言葉をご存じでしょうか? これは心理学者である「ヴィルヘルム・ライヒ」という人が 1939年に発見したエネルギーのことで、自然界に偏在するエネルギーだとされています。

ライヒは、このオルゴンを科学的に証明しようとしており、1941年にはアインシュタインにもオルゴンを見せたりしていますが、結局、ライヒの作った装置に科学的な効果は認められず失意のまま 1957年に亡くなっています。

しかしながら、スピリチュアルな分野での研究は続けられており、気やオーラを感じられる人によって、ライヒがオルゴンと名付けたエネルギーは、それらの生命エネルギーと同一のものだということが分かってきました。

様々な人がオルゴンのエネルギーを研究していますが、ハワイのシャーマニズムやヒーリングに造詣の深い「サージ・カヒリ・キング」さんによると、オルゴンエネルギーは、ピラミッドが持っているエネルギーとも同一なのだそうです。

ライヒによるとオルゴンとは、有機素材によって吸収され、金属によって集約放射されるとされており、この原理を利用して有機素材と金属を交互に重ねた箱をつくり「オルゴンボックス」と名付けました。このオルゴンボックスをつかって治療などを行っていたわけですが、オルゴンが気と同一のエネルギーだとすれば、この箱の中には気が充満しているということになります。

前述のサージさんも、この装置を作ってみたところエネルギーが放射されていることが感じられたことから、素材などを色々と組み替えて、よりパワフルな装置を研究したのだそうです。日本でもこの原理を利用してオーラを蓄積するという装置を考案した人がいたりもします。

海外ではライヒのオルゴンボックスを再現したものや、独自の素材を使ってオルゴンを発生させる装置などが販売されていますが、オルゴンを体感してみたいと思ったのならば、わざわざこういった装置を購入する必要はありません。多くの家庭のキッチンにある材料だけで簡単に試すことができるのです。

それでは、さっそくその作り方を紹介しましょう。必要なものはアルミホイルとサランラップのみです。

・ 30センチ四方にアルミホイルを切り、その上に同じサイズのラップを重ねます。
・それを何度も折りたたんで小さな四角形にします。

以上で、簡単にオルゴンを体験出来る装置が完成しました。

この方法はサージさんが開発したものですが、気やエネルギーに敏感な人だと折りたたんでいる段階で、熱やエネルギーを感じるということです。

少し面倒な方法としては、同じサイズの紙とアルミホイルを用意して、交互に重ねて接着していく。というものもあります。最低でも5層、できれば 10層以上重ねるのがベストだとされています。

アルミホイルの面を体に密着させることで、気をその部分に注入するのと同じ効果が発揮されると言われていますので、肩凝りなどがあった場合にこの装置を貼り付けると効果的かもしれません。

また、これらの装置には気やオーラが蓄積されるとされていますので、気功が出来る人や、エネルギーが放出できる人にエネルギーを込めてもらう事で、パワーアップさせて使うこともできるのです。

使い方としては、肩凝りや痛みのある部分に貼り付けることで、気功治療的に使ったりすることもできますし、水晶などと一緒に置いておくことで、それぞれのパワーを増幅させることも可能です。基本的に気を充電できる電池のようなものですので、応用は色々と考えられると思います。

キッチンにある道具だけで、こんなスピリチュアルな装置が出来るというのは非常に面白いと思いますので、興味を持った方は是非、実際に作ってそのパワーを感じて下さい。どんな感じがしたのか? また、面白い使い方などが考えついたら、コメントで教えて下さいね。