DNA を修復できる神秘の音を体験してみよう!

「ソルフェージオ音階」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? これは、現代音楽で使われている音階とは違った6つの音階のことで、古代から伝わる音階だと言われています。

このソルフェージオ音階が再発見されたのは 1974年のこと。もともとは、「グレゴリアン・チャント」と呼ばれる古代の聖歌で使われていた音階であり、この音階を持つ賛美歌や聖歌はミサのときに特別な祝福を与えられると信じられてきたのだそうです。この音階は6音階で「UT」「RE」「MI」「FA」「SOL」「LA」というように、表記することができます。

現在の音階に比べると「UT」「SOL」という音階があり、「DO」と「SO」「SI」が無いことがわかります。では、他の音階は一緒なのか? というと表記は一緒でも音の周波数は異なっており、現代のものとは似て非なる体系なのだということがわかっています。

ここまでだと、単なる音楽的な発見に留まるのですが、1999年に出版された『Healing Codes for the Biological Apocalypse』という本の中で、著者の「ドクターホロウィッツ」がソルフェージオ音階が、癒しの力を持つと発表しました。

いったい、どんな癒しの力なのか? それぞれの音階に対応した力は次のようになっているそうです。

UT=罪やトラウマ、恐怖の意識からの解放
RE=マイナスの状況からの回復と変容の促進
MI=DNA の修復と奇跡
FA=人との関係性の回復
SOL=問題の解決と表現
LA=直感を覚醒させる

それぞれの音に非常に魅力的なパワーがあるのがわかると思いますが、この本が邦訳されていないということもあり、日本ではあまり知られていないものでした。そんなソルフェージオ音階が最近注目を浴びるようになりました。特に注目されたのが「MI」の「DNA を修復する」という部分。

日本では東日本大震災にまつわる原発の影響で、DNA の損傷を回復させるためにさまざまな方法を模索する人が多いのですが、そういった中でこの周波数が注目されているのです。

ソルフェージオ音階に意味をもたらしたドクターホロウィッツの新刊によると「MI」=528ヘルツの周波数は、「愛の周波数」なのだそうです。愛の力があるからこそ、損傷した DNA のエネルギーも修復されるということなのかもしれません。

最近では Youtube などにもソルフェージオ音階の動画はいくつもアップされていますし、この周波数にあわせた音叉などもあるようですが、ココリラでも、この周波数を体験出来る動画製作して Youtube にアップしましたので、気になる方は体験してみて下さい。


「MI」だけでなく、トラウマや恐怖から解放してくれる「UT」と直感を覚醒させる「LA」の3つの周波数を 30秒ずつ体験出来るようにしてあります。動画を見るときはヘッドフォンをつけると、よりその波動が感じやすいという話もありますので、もしヘッドフォンが用意できるようでしたら、そちらで試してみて下さい。

筆者の個人的な感想としては、確かに、なんともいえないエネルギーを振動させるような波長を感じることが出来ました。皆さんも実際に聞いてみて、何か感じることがあったら、是非コメントで教えて下さいね。