動物とコミュニケーションが取れる?

前回 に続いて、2011年7月末に初来日するジュディ・リチャーズさんにインタビューしました!

今回は、ジュディさんが得意とし、来日中にはワークショップが開催される「アニマル・コミュニケーション」について聞いてみました。
「動物とコミュニケーションを取る」とはどういう事なのでしょうか?

── ジュディ先生が動物たちと話せるようになったきっかけは何ですか?

私が透視能力を身につけたら、動物たちがコミュニケーションを取って来たのです。私はそれを疑いもなく受け入れたので、動物たちのテレパシーによるコミュニケーションが理解できたのです。

── 動物たちと会話するのは、人間に話しかけるのと同じなのでしょうか?

そうです。でも、テレパシーを使って会話します。

── 動物とのコミュニケーションと、人とのコミュニケーションとの違いは何ですか?

違いはあまりありません。

── では、どんな種類の動物とも会話ができるのですか? 例えば、野生動物や珍獣とも会話ができますか? それとも、ほ乳類とだけ話ができるのでしょうか? は虫類や魚、鳥とは会話できるのでしょうか。

人は皆、どんな種類の動物ともコミュニケーションが取れるものです。ただ、ある種の動物と特に繋がりを感じるかもしれません。私は、あらゆる種類の動物とコミュニケーションを楽しみます。

── どんな動物ともコミュニケーションが取れるというのはすごいですね。では、「アニマル・コミュニケーション」としてそのテクニックを教えるようになったきっかけは何でしょうか?

動物たちはずっと昔から私とコミュニケーションを取って来たので、この分野にいつも興味を持っていました。人間に対するヒーリングを長年してきた中で、自分のペットと話をしたり、ヒーリングを依頼するクライエントがいたのです。また、他のヒーラーと話をしていたら、彼らも動物のヒーリングに興味を示したので、クリアサイトでコースを開催することにしました。

── ジュディ先生のアニマル・コミュニケーションを受講すると、誰でも動物と話ができるようになるのでしょうか?

コースの中で学ぶテクニックは、使いやすく、動物とのコミュニケーションがうまく図れるものです。これまでにコースを受講した多くの生徒たちは、いろいろな動物とうまく話をすることができるようになったと報告してくれています。少し練習は必要かもしれませんが、動物が好きな方ならば、コースの中で学ぶテクニックを使って、上手にコミュニケーションすることができるようになることでしょう。練習を積んでいけば、時間とともにスキルは上達していきます。

── アニマル・コミュニケーションのスキルを学ぶことによって、どれくらいのレベルで動物たちと話ができるようになるのでしょうか? 人と話をするように動物たちと話ができるようになるのですか?

そうです。人と話をするのと同じですが、動物たちとはテレパシーを介して話をします。動物たちは、自分の目で見た通りの世界をあなたに見せてくれることもありますし、言いたい事を画像を見せて説明してくることもあります。

── ジュディ先生にとって、アニマル・コミュニケーションとはどういうものでしょうか?

動物と会話したり、質問をしたり、動物の個別および地球規模的なものの見方を学んだり、その動物にとって必要なものを知ったり、動物に助けを提供したり、必要であればヒーリングを行ったりするための能力です。

── 動物は人間にとってどんな存在なのでしょうか。動物と人間との関係についてどうお考えか、教えて下さい。

動物と人間は、複雑に繋がりながら、この地球を共有しています。私たちはお互いを必要としており、動物を尊敬の念を持って扱うことで人間は恩恵を受けられます。というのも、動物は地球のバランスを保つのにとても重要な役割を担っているからです。

── 先生や生徒さんが動物とコミュニケーションをしていて、何か面白かったエピソードや、会話できて良かったと思う事を教えて下さい。

ある日、帰宅すると、裏庭に傷を負ったクロウタドリ(Wikipedia)がいました。翼が傷ついていたので、飛べなかったのです。私はテレパシーを使って、その鳥に世話をしたり、癒してあげると伝えました。すると、家の前庭の低い茂みの上に飛び乗ってくれたので、数時間ごとにスポイトで水を飲ませてあげたり、手に持ったボウルから虫や粒餌を食べさせたりすることができました。その鳥は、何か嫌いな味があると、私の方に尾羽を向けて小刻みに動かして知らせてくれました。その週末にかけて、数時間ごとに面倒を見て、エネルギーヒーリングをしました。二日もすると、傷が癒えた鳥は私に頭を下げて、飛んで行ってしまいました。

また別の時ですが、砂浜を歩いていると、カモメが私の隣に並んで、5分間くらい一緒に散歩し始めたのです。その間中、カモメは、人間が海や「彼の砂浜」を汚していることに対してどんなに不満に思っているかをテレパシーを使って私に教えてくれました。私がカモメに、次に散歩に来た時に掃除をすると伝えると、興奮して上下にぴょんぴょんと跳びはねてから、飛んで行きました。私が彼のメッセージを聞き届けて、何か行動しようとしているということに満足してくれたということがわかりました。

今まで一番おかしかった経験は、私の妹を訪ねた時の事です。妹の猫、美しい三毛猫にそれまで会った事はありませんでした。その猫は私の膝に座り、テレパシーで私に「オーケー、じゃあ私の家にいてもいいよ」と言うのです。私が、家は妹のものだと言っても、猫は「違うよ、私の家だよ。彼女には住ませてあげているのさ」と言います。まったく、猫が言いそうな事です!

動物たちとコミュニケーションができれば、ウェブサイトの読者の皆さんも素晴らしい気分になるでしょう。
動物たちは言いたい事がたくさんあります。この世の中について語りたい事や、人間が大好きとういこと、動物の目から見て人間に必要だと思う事を私たちに伝えたいのです。彼らは偽りなく生きており、私たちが自分自身でいる術について教えてくれることがたくさんあります。動物たちとコミュニケーションをし始めると、この世の中を生きるのがもっと楽しくなりますよ!

── 興味深いお話をありがとうございました。来日を楽しみにお待ちしています!

次回 はジュディ先生に個人セッションについて聞いてみたいと思います。お楽しみに!