前回 に続いて、梅舎茶館で体験したフラワーエッセンスリーディングについて紹介したいと思います。はたして、筆者にぴったりのフラワーエッセンスとはどのようなものだったのでしょうか?

セッション中には雑談も多くあるのですが、そんな雑談の途中で、中国茶専門店でフラワーエッセンスのリーディングをしているというのは、ちょっと不思議な感じがしたので、ヨーダさんにリーディングを始めたきっかけを聞いてみました。

ヨーダさんによると、お店を開業したときはスピリチュアルなことに全く興味が無かったのだそうです。しかし、911 のテロが起こったとき、ニューヨークに住んでいたこともあったというヨーダさんは強いショックを受け、その年の年始にお店に飾った門松に、はじめて自分の事ではなく世界全体を思って願いをかけました。すると、お店に来るお客さんが今までとは変わってきたというのです。

中国茶が好きな人、喫茶店として使う人などが中心だったのが、スピリチュアルな能力を持った人たちばかりが来るようになったのだそうです。そんな中、お客さんに勧められてセドナに行くことになりました。ヨーダさんとしては元々はセドナなど知らなかったのですが、勧められたので行ってみたところ、いきなりスウェットロッジという儀式を体験することになります。

その時に出会った人たちに連れられて、セドナのヴォルテックスをまわっていたとき、ある場所で突然お腹の中から「フラワーエッセンス屋さんをやりましょう」というメッセージが来たのだそうです。今まで、そんなメッセージを受け取ったことのないヨーダさんはびっくりしましたが、とりあえず、勉強だけはしてみようと日本に帰ってきてからフラワーエッセンスの勉強をして、エッセンスを仕入れて興味のある人だけに売るようになりました。

当初はエッセンスを売っているだけだったのですが、頼まれてエッセンスをブレンドしてみたところ、その人の悩みに見事的中したことから、今度はブレンドも頼まれるようになり、さらに気功の先生をサポートする中で癒しについて、より深く学んだり、ダウジングを使うようになってさまざまな情報を得られるようになったりと、どんどんとヨーダさんはスピリチュアルな道へと入っていき,いつの間にか、今のように店内でセッションを行うようになったのだということでした。

まるで前もって決められていたかのように、セッションを行うようになったのはとても不思議ですが、ヨーダさんの雰囲気と、質問に対する的確な答えからはまさに天職だという感じを受けました。

セッションが終わるといよいよフラワーエッセンスを選んでもらうことになります。セッションは時間によって料金が変わるのですが、それだけではなく、フラワーエッセンスが特別なものだった場合、そのエッセンスの料金が追加になる場合もあるということでした。ヨーダさんはさまざまなメーカーが作っている数百種類のフラワーエッセンスの中から、最適なものを選んで調合してくれるのですが、中にはクロップサークルエッセンスというとても特別なものや、一般にはほとんど流通していない、一生に一度しか飲まないというエッセンスもあるのだそうです。

一般的なエッセンスはセッション料金に含まれているのですが、特別なエッセンスや一生に一度しか飲まないスペシャルなエッセンスの場合は、追加料金が発生するという形になるのです。どうしても追加料金が嫌な場合はその旨を伝えれば、そういった高価でスペシャルなものは除外してもらえるのですが、せっかく選んでもらうからには多少高価になったとしても、ベストなものを選んで欲しいと伝えるのをオススメします。

筆者もそのようにお願いしたところ、なんと選ばれたのは一生に一回飲むというエッセンス。こちらはヨーダさんの希望もあって、なんという名前のエッセンスかは紹介できないのですが、一般的にフラワーエッセンスについているような説明は一切なく、どんな花のエッセンスかというラベルだけが貼られているシンプルなものでした。

ヨーダさんによると、飲むことでものすごい量の老廃物が出たり、強い好転反応が出たり、人生が逆転したりとインパクトのある体験をすることが多い、とてもパワフルなものだということでした。ちなみにヨーダさんはエッセンスを選んでくれるだけではなく、飲む回数や、いつ飲んだら良いのかということまで教えてくれます。筆者の場合は取材からほぼ2ヶ月後の、とある日を指定されました。

好転反応が強烈ということで、ちょっとドキドキしながら指定された日に飲んでみたのですが、飲んだ瞬間に低いリズムで体中のエネルギーが振動するような感じがしました。寝る前に飲むようにということだったのですが、眠りにつくまでその状態は続いていたので、これが日中だったら仕事が手につかなくなるかもしれないと思い、寝る前を勧めたヨーダさんのアドバイスの正確さに改めて驚かされました。

翌朝起きてみて、老廃物がたくさん出たり…ということは無かったのですが、グラウンディングがしっかりとできて、自分の中心が定まった感じがしました。おりしも震災の影響もあり身の回りや世間がごたごたしていて、浮き足だった状態が続いていたところでしたので、そういう時に自分自身をしっかりと把握できたというのは、生活の面でも仕事の面でも非常にプラスになり、1,000年に1度の大災害が日本を襲ったときに一生に一度のエッセンスを飲むというタイミングを得られたのは、偶然では無かったと思えてなりません。

セッション中に受け取れる内容もたくさんありましたが、後から気づくメッセージの多さや、的確に選ばれるフラワーエッセンス、そして中国茶とお茶請けの心遣い、ヨーダさんの暖かく親しみやすい人柄など、どれをとっても非常にオススメのできる梅舎茶館のセッション。フラワーエッセンスには興味があるけれど、たくさんありすぎてどれにしたら良いのかわからない…という人、悩みがあるけれど誰にも言わずに解消したいという人、中国茶を飲んで雑談してさらに癒されたいという人、どんな状況でも最適なフラワーエッセンスが見つかると思いますので、この記事を読んで興味を持ったらぜひ梅舎茶館を訪れてみてください。

取材協力:梅舎茶館
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セッション時間は梅舎茶館の営業時間とは別枠で臨機応変に対応していただけるということですので、気になる方は連絡を取ってみてください。