大地を癒そう

COCORiLA ではすでにお馴染みのレバナさんが、「大地を癒すための儀式」を公開しています。はたして、その儀式とはどんなものなのでしょうか?

今回の東日本大震災では多くの人が災害に遭ってしまいました。先日も大きな余震があったばかりです。さまざまな場面で多くの被害が出ましたが、日本という土地、そしてマクロな視点でみれば地球も大きな被害を受けていると言えるでしょう。

実際、今回起きた地震の震源地である宮城県沖の海底はなんと 24メートルも場所が移動しているということですし、東北地方の太平洋側の海岸線は地盤沈下を起こし、地図の書き換えが必要になるほどだということです。

レバナさんが紹介している儀式は、そんな大きな被害を受けた大地をエネルギー的に癒すというものですが、儀式の冒頭では今回の震災で亡くなった方達のエネルギーを次のレベルへと送り届けるための方法も紹介されています。

大地を癒すための儀式では、大地の女神「ガイア」に呼びかけていきます。ガイアとは世界の始まりから存在しているとされています。また、ギリシャ神話に登場するほとんどの神様はガイアの血筋であり、人間もその血を引いていることから、母なる女神として信仰されていた存在です。

レバナさんによると、ガイアはとても愛情深い存在であり、癒しを行い、大地や私たちに調和を取り戻してくれるのだそうです。そんな、ガイアに呼びかけることで大地が癒されていくということでしょう。

ガイアへの呼びかけが終わったら、次は「グリーンマン」と呼ばれる存在に呼びかけます。こちらはヨーロッパ各地の森に住むと言われている樹木の精霊。古代からヨーロッパの森にはグリーンマンが住んでおり、その森を守護していたのだそうです。伝説によると、木々が関係するものすべてに宿っているということで、その姿もまるで木のようだとされています。

レバナさんによると、グリーンマンは大地に豊かさをもたらし、荒々しい自然の力で大地を緑に染める存在だということです。

ガイアとグリーンマンの力によって自然界のバランスを回復させ、大地を浄化することを願うことで、地球が美しく癒されていくことになるのです。

儀式の内容は基本的にはキャンドルとイメージを使ったものですが、キャンドルが用意できない場合はイメージのキャンドルで代用することも可能だということです。さらに、ガイアやグリーンマンといった西洋的な存在をイメージするのが難しい場合は、同種のエネルギーをもった神様であればそちらに対して儀式をすることも可能ということで、誰でもが行えるように考えられているという感じです。

大地や地球を癒すなんて自分にできるの? と思うかもしれませんが、人の想いはエネルギーですので、きちんと書かれている通りの儀式を行って、そして心から願えばそのエネルギーはちゃんと働くはずです。

この記事を読んで、興味を持たれた方はぜひ「大地を癒す儀式」を行ってみて下さい。

自宅で個人的におこなえる『大地を癒す儀式』