世界にはさまざまなエッセンスがありますが、今回、新しく自分自身のセクシャリティとセンシュアリティ(官能性)を引き出すことを目的に作られたエッセンスが誕生したというので、さっそく制作者である岡田さんに話を聞いてきました。

── 今回発売されるブリスエッセンスですが、どういった力があるのでしょうか?

ブリスエッセンスを使うことで、自分自身が持っている自然なセクシャリティとセンシュアリティを引き出してくれます。また、それだけでなく常におだやかな状態にも導いてくれるんです。なぜならば、おだやかな状態になることで、セクシャリティやセンシュアリティが引き出されるからなんです。

── セクシャリティやセンシュアリティに特化した、いわば媚薬(びやく)的なエッセンスといった感じですね。種類はどれぐらいあるのでしょうか?

種類は全部で 11種類あります。全ての基本であるベーシックに加えて、数のエネルギーと、香りが入ったものが9種類、それから、よりグレードの高い素材を利用したプレミアムが1種類となっています。

── 全ての基本がベーシックということは、他の 10本にベーシックの内容は含まれているということでしょうか?

その通りです。ベーシックの持つ力は「おだやかさの中で自分本来のセクシャリティやセンシュアリティを発揮する」というものですが、他の 10本もこの力を持っています。それにプラスして、ブリスエッセンスの「1」でしたら、フランキンセンスの香りがあり「自分にとって真実の道を歩く」、「5」でしたらバニラの香りがあって「重い感情や怒り、不眠に対応する」などといった感じで、匂いと用途が設定されています。

── 数のエネルギーというと数秘術的なものだと思うのですが、エッセンスを選ぶときも数秘術を使って選ぶのでしょうか?

数秘術を使って、自分が伸ばしたい要素がある数字を選ぶこともできますが、基本的に選び方は自由です。自分の好きな香りを選ぶのでもいいですし、思うままに選んでくれてかまいません。

── 思うがままに選んで OK というのは手軽ですね。使い方に関しては決まりなどあるのでしょうか?

使い方も基本的に自由です。自分の思うように使って欲しいと思っています。アロマオイルのように洋服などに少量つけたり、アロマポットなどで香りを拡散させたりという使い方が可能です。また、身近に置いておくことで、どんどん持ち主の波動と共鳴して、世界で一つだけのオリジナルエッセンスになるという特徴もあります。

── 使い方が自由というだけでなく、自分だけのオリジナルになるのはいいですね。お手軽で、とても興味深いブリスエッセンスですが、どんな方にオススメなのでしょうか?

そうですね、パートナーシップを味わいたいけれども、なかなかそれがうまくいかない人、自分を喜ばせたり、愛したりするのが苦手な人などが使うことで、自分を喜ばせたり、愛したりする方法が自然とわかって、それによって恋愛やパートナーが引き寄せられるようになります。

── 恋愛やパートナーが引き寄せられるというのはとても魅力的だと思いますが、実例などはあるのでしょうか?

あります。もともと、私がこのエッセンスを作ろうとしたきっかけも恋愛がらみだったんです。私がセドナを訪れた時に、とある人からオリジナルの香水をもらったんです。香水をもらったときには、特にどんな効果があるかということを教えてもらわずに、単に香水として使用していたんですが、つけはじめて2、3日経った頃にハートが開いて、恋に落ちてしまったんです。当時は恋愛に関して心を閉ざしていた時期だったので、とても衝撃的でした。さらに、自分だけでなく、相手までも恋に落ちてくれたんです。

── それはものすごい効果ですね。

そうなんです。まさに効果絶大だったので、あわてて香水をくれた人にレシピを聞いたのですが、最初はなかなか教えてくれませんでした。それが最近になって、どういうわけだか教えてもらうことができたんです。ただし、レシピといっても、とても大雑把なものだったので、それを私が独自に日本向けに改良した結果、できあがったのがブリスエッセンスなんです。

── なるほど、岡田さん自身の経験を元に創られたというのは説得力がありますね。他にブリスエッセンスを使われた方も同じような体験をされているのでしょうか?

すでに何人かの方に使っていただいているのですが「思ってもいないような相手とお付き合いが始まった」「将来を見据えた真剣なお付き合いを申し込まれた」などという感想をいただいています。

── そういった感想を聞くと、かなりパワフルなエッセンスだと思うのですが、製作する上での苦労などはあったのでしょうか?

ブリスエッセンスの原料となる素材があるのですが、それを手に入れるのが一番大変でした。あちこちを探した結果、やっと定期的に供給することができるようになったところです。他にもエッセンシャルオイルを探すのには苦労しました。例えば、必要なエッセンシャルオイルを見つけたと思っても、匂いを嗅いでみるとどうもピンと来なかったんです。その後で、セドナにあるアロマ屋さんと出会って、そこの製品を嗅いでみると、匂いがまったく違ったんです。そのアロマ屋さんは 100%天然のものだけを扱っているのですが、100%天然のエッセンシャルオイルはとても少ないんだそうです。

── とても素材には力を入れている感じですね。

そうですね、私が自分で選んだ最高級品質のエッセンシャルオイルを利用しています。ただ、素材の良いものを追求していくとどうしても料金が高くなってしまうので、そのあたりのバランスを取るのが大変なんです。

── 確かに多くの人に使ってもらうためには、料金面も大事ですよね。ちなみに製作は全て岡田さんがされているのでしょうか?

そうです。全てのエッセンスは私がセレモニーを行いながら、さきほどの秘伝のレシピをもとに調合して、一つひとつ手作りで作っています。

── 全て手作りというのはすごいですね。

単にエッセンシャルオイルを調合するだけでなく、エネルギーのレベルでも調整する必要があるので、どうしても手作りで一つひとつ作る必要があるんです。でも、そのおかげで大量生産はできないんですよね。

── 調合やエネルギーの調整といった面では苦労はなかったのでしょうか?

その辺りはとてもスムーズでしたね、何かに導かれるように自然に進んでいきました。導かれているといえば、ブリスエッセンスのラベルは神聖幾何学に基づいたデザインで、ラベル自体がエネルギーを発生させているんですが、もともと私の中でラベルのイメージはあったものの、自分ではそれを作る方法がわからなかったんです。そんなときに、私のセッションを受けにきたクライエントさんで著名なデザイナーの方がいたんです。私はその人が装丁をされた作品を知っていたので、ダメ元で頼んでみたところ、とても忙しい方にも関わらず引き受けてくださったんです。おかげで、とても素晴らしいラベルが完成しました。

── 創られるべきして創られたという感じですね。今後、ブリスエッセンスの種類は増えていくのでしょうか?

基本的には 11種類になりますが、春分や秋分、夏至、冬至などの節目に、それぞれスペシャルなものを登場させようと思っています。例えば春分には『スプリングセレモニースペシャル』という、金香木というすべてのチャクラに働きかけるオイルをベースにした『ブリスエッセンス スプリング』と、アワビの貝殻やクリスタル、セージなどといった四大元素の要素がセットになったものを販売します。

── いかにもスペシャルといった豪華な内容ですね。

四大元素が全て揃(そろ)うようになっていますので、セージでお部屋を浄化してから使うのがオススメです。基本の 11種類はもちろんですが、こういったスペシャルなものも利用して、いろいろな形でみなさんが真の自己に繋がっていただけたら嬉しいですね。

── 本日は、いろいろと教えていただきありがとうございました。