「ヘナの柄に込める僕の願い、それは祈り」

ヘナ・セレブレーションを行うことを通して、気づきや変化というもの提供したいという想いが強くなってきました。 そんな中、新たに僕が求め始めていたことは、描き入れる時に捧げる祈りに付随して「どのような柄を描き入れたらいいのだろうか?」ということでした。

練習していたインドやモロッコなどの伝統的な柄の中にも意味を持っている柄はありました。
例えばインドの伝統的な柄には孔雀をモチーフにしたものが多いのですが、孔雀のつがいは生涯一緒だということからインドのある地域の結婚式では現在も孔雀がよく描かれているそうです。

柄に意味を持たせることはとてもロマンチックで素敵だと思いましたが、その一方で、柄の意味というものは見る人によってそれぞれの受け取り方や意味合いがあって当然だとも思い始めていました。

そんな中、日本でのあるイベントで刺青師の友人と柄についてこんな話をしたことがありました。……続きはこちら