ゲリー・ボーネルさん
≪ ゲリー・ボーネルさん ≫

すでに恒例となっている感じの、ゲリー・ボーネルさんによるイブニングレクチャーレポート。今回のテーマは「古代アトランティスの叡智」。ゲリーさんが、今まで伝えていなかったまったく新しい情報なのだそうです。

ゲリーさんによると、アトランティスの正式名称は「アトレイシア」というのだそうですが、この記事では一般的に知られているアトランティスという名称で統一したいと思います。アトランティスはとても進んだ文明をもっており、現在でも世界各地に残っているピラミッドを最初に造ったのはアトランティスの人々だったそうです。アトランティスの人々が作ったピラミッドはカレンダーのようなもので、ピラミッドの階層は人間の歴史と対応しており、現代はピラミッドの頂上部分にあたるのです。

高度な文明を誇っていたアトランティスですが、あるとき別の次元へと移動する方法を発見しました。それによりアトランティスの人々は自分の意志で次元を自由に移動することができるようになりました。例えば思考のスピードで自由に移動することができたり、別の次元のものを三次元に持ってきたりすることができたりと、奇跡的なことが簡単にできるようになったわけです。

アトランティスが高度な文明を誇っていたにも関わらず、なぜ現代になってその痕跡がほとんど残っていないのか? 疑問に思う人がいるかもしれませんが、この疑問への答えこそ、この次元移動なのです。アトランティスの人々は、三次元にいることに次第に耐えられなくなり、自分たちを含めた文明を別の次元に移動してしまったのです。これによって、三次元にはアトランティスの痕跡が無くなってしまったわけです。

ほとんどのアトランティスの痕跡は無くなってしまいましたが、今でもいくつかの痕跡は地球上に残されているようです。エジプトで見つかった遺物で、考古学者が研究しても、どんな目的で使用されたかわからなかったという遺物があるのですが、それはアトランティスの装置で、いわば「想念増幅器」とでもいうものでした。これは後期アトランティスの全てのエネルギーをまかなっていた品物で、現代でいうと大都市の電力をまるまるまかなえるほどのものだったそうです。この品物に葛藤を持たない人が繋がることで、その思念から膨大なエネルギーが生み出されるのです。

他にもギザのピラミッドの頂上にはアトランティス文明のメモリー装置が存在しているそうです。これは、クリスタル製で乳白色をした CD 状の物体で、現在は、ピラミッドの頂上に隠されており、核爆発によってピラミッドの上が吹き飛んだ時に、この装置が発見されるということです。

つまり、このメモリー装置が発見されるためには、戦争が起こる必要があるわけです。ゲリーさんによると、この戦争はイランによる攻撃を発端として始まるもので、2012年以降に起こるものだということです。しかし、装置が見つかることによって戦争はすぐに終結を迎えるということでした。

この装置にはブルーレイディスクを読むのと同じ要領でアクセスすることが可能で、スーパーコンピューターを使うことで、その内容は2、3日で解読されます。気になるその内容はというと、人類の意識の歴史、ゲリーさんによると2億600万年もの歴史が全て記録されているのだそうです。

こういった古代文明の遺跡などは世界中に残っていて、最近 UFO の接触が増えてきている中国には、レムリア文明の遺物が残っているそうです。中国に UFO が多く現れるのは、中国になんらかの助けが必要か、もしくは大きな変化が起ころうとしているのか、などという理由以外にも、このレムリア文明の遺物にひかれてきているという可能性もあるのだそうです。

中国には人工的に作られた7つの山があって、それは実はピラミッドなのだそうです。その中には、実際に動く精密な太陽系の模型が存在しています。この太陽系は現在のものよりも古く、すでに爆発した木星の側にあった惑星マルデックがあったり、月が2つあったりするとても不思議なものだということです。

今後中国では UFO の到来がさらに増え、そして、この太陽系の模型が見つかるころには、現在の政府は無くなっているとゲリーさんは言います。その頃の中国は、地球の3分の1を支配するほどの大規模な国家になっていて、日本もその1部になっているのだそうです。ただし、現在のような共産主義国家ではなく、日本的な政治経済体制を持った国家になっており、太陽系の模型の情報も隠さずに世界に公開するような国になっているということです。

ちなみにゲリーさんによると、UFO やエイリアンなども別の次元の存在なのだそうです。あちこちで目撃されている UFO の中には、アトランティス文明の乗り物が三次元へとあらわれたものがあるのかもしれません。

アトランティス文明はすべてが別の次元へ移行したので、当然ながらアトランティスの人が作ったピラミッドも別の次元に存在します。エーテル界にはギザのピラミッドと、まったく同じ形のものが存在しており、そこではアトランティスの叡智を伝えるミステリースクールが行われているのだそうです。

アトランティスの人々による次元移動ですが、現代に生きる私たちにとっても無関係ではありません。アセンションによって、多くの人がアトランティス文明がある次元へと移動することができるようになるというのです!

別の次元に移動するといっても、完全に消えてしまうわけでなく、自分の意志で次元を自由に移動できるようになるので、アトランティス文明にある別の次元の技術を学んで、三次元に戻ってきたりすることも可能となります。ゲリーさんによると、多くの人がこの次元移動を待っているということで、なんとこの次元移動のための準備は 500年も前から始まっているのだそうです。

さて、それでは次元移動すると人間はどうなってしまうのでしょうか? アトランティスの人たちは、次元移動しても物理的な肉体は持っているそうです。しかし、食物などはほとんど必要ないとのこと。また、まわりの人々と自然にコミュニケーションが取れるようになっており、自己はあるものの、他の人との間に秘密などは無い状態になっているのです。

世界にはいろいろな伝説や神話が残されていますが、それらはアトランティスの人々が三次元に干渉して行ったことを元にしているということで、別の次元に行くことで、三次元から見るとまるで神のような力を行使できるようになるのです。その神のごとき力によって、アトランティスの人々がネアンデルタール人に干渉することで創り出した存在が私たち現生人類だというのです!

ちなみにアトランティスの人々は 100年ぐらいかけて、文明全体を次元移動させましたが、アセンションと共に訪れる私たち現生人類の次元移動は 25年ぐらいで終わるそうです。なぜ、そんなに早いかというと、さきほど紹介したように 500年前からアトランティスの人々が準備を整えていてくれたためなのです。

私たちの文明が全て次元移動してしまったら地球はどうなるの? と思うかも知れませんが、次代の3次元を支配するのは現在の猿やチンパンジーといった類人猿になるとゲリーさんは言っていました。

ゲリーさんが今まで伝えていなかった全く新しい情報、というだけのことはあって、どれも衝撃的な内容が満載だったので、質問もさまざまなものがありました。特に中国によって日本が吸収されてしまうというのはインパクトがあったようで、政治関連の質問が多かったように思います。

他にもアトランティスの存在はどんな姿をしているのか? という、アトランティスの人々についての質問もありました。ゲリーさんによると、アトランティスの人々には、さまざまな種族がいたようで、珪素系(けいそけい)つまり鉱物のような姿をした生物がいたり、スターウォーズに出てくる宇宙人のように多種多様だということです。

2012年が近づくにつれて、衝撃に事実がどんどんと明かされていくゲリー・ボーネルさんによるイブニングレクチャー。なんと、本日のプレゼントは来年の1月に開催されるイブニングレクチャーへの無料招待券です! 今回の記事で興味を持った人はぜひ応募してみてください。興味深い話が聞けること間違いなしです。