石は生き物である [2010/11/29]
Light of Ashtar™ を作成している洋子さんに話を聞いてきました
Light of Ashtar™
≪ Light of Ashtar™ ≫

水晶をはじめとした石を使ったアクセサリーは色々とありますが、今回は石の個性を最大限に引き出して作られているという「Light of Ashtar(アシュタールの光)」について、その秘密を聞いてきました。

── 洋子さんはアクセサリーの製作法を完全に独学でマスターしたということですが、作り始めようとしたきっかけはなんだったのでしょうか?

もともと石は好きだったのですが、自分でアクセサリーを作ろうと思ったことはありませんでした。そんなとき、テリーさん(アシュタールのチャネラー テリー・サイモンさん)を通してアセンデッドマスターであるアシュタールに出会い、アクセサリーを作ることを勧められ、誰にも学ばず独学で作り始めました。

── 実際に作り始めてみていかがでしたか? 最初から素敵なアクセサリーが作れたのでしょうか?

最初は全然うまくいきませんでしたね。正直やめてしまおうと思いました。でも、アシュタールからの励ましを受けて、諦めずに作っていったら、どんどん良いものが作れるようになりました。

── 制作時にはアシュタールも何か関わっているのでしょうか?

関わっているというか、アクセサリーを作るときには、常にアシュタールにサポートをお願いしてエネルギー的に手伝ってもらうようにしています。

── エネルギー的に手伝ってもらうことで何か変化はあるのでしょうか?

私がアクセサリーを作るときは、ケミカルなものを使いたくないのでワイヤーワークという技法を使います。これは文字通り、金属の線であるワイヤーを石に巻いて形を作っていくのですが、ワイヤーを巻き付けたりねじったりしますので最初のうちは手がとても痛かったんです。しかし、アシュタールにサポートをお願いするようになってからは、手が痛くなることはなくなりました。

Light of Ashtar™
≪ Light of Ashtar™ ≫

── それは素晴らしい効果ですね。ところで、ケミカルを使用しないということに何か理由はあるのでしょうか?

私は石の持つ特徴を壊さずに最高の波動を引き出したいと思っています。ケミカルな製品を使うと石の波動が弱まったり、場合によっては死んでしまうこともあるんです。

── なるほど、石は自然が時間をかけて生み出した存在ですし、ケミカルなものと相性が合わないというのは理解できます。洋子さんは、石の最高の波動を引き出すことをとても重要視しているようですが、ケミカルを使わないこと以外にも心がけていることはあるのでしょうか?

まず石の浄化についてはとても時間をかけて行っています。セージや塩などを使って、満月の時に浄化を行います。それから、シャスタ山の湧き水を使っての浄化も行います。実際に石を持って行って、シャスタ山で浄化を行うことも多いですね。

石はさまざまな人の手を渡っているので、浄化をする前には完璧な状態ではないんです。石によってはまるで眠ってしまっているような状態なので、こうやって、何度も浄化を繰り返すことで目を覚まさせて、本来の自分を取り戻してもらうわけです。

── なんだかお話をうかがっていると、石を生き物のように扱っていらっしゃいますね。

そうです。まさに石は生き物です。人間と同じように、一つとして同じ石は存在しません。私が石を選ぶ時は、場合によっては数千個の中から 10個だけということもあります。

── 確かに同じ種類でも石にはいろいろと個性があると思いますので、石が生き物というのは納得できる感じですね。

私は石に願いや、エネルギーを込めるということはしないんです。なぜなら、石は全て個性を持っているので、その個性に合わないようなことを無理に押しつけたりしたくないからなのです。石が持っている個性、その波動を十分に発揮させることが大切だと思っています。

── 石の個性を発揮させることで、その石を身に着けた人を助けてくれるという感じですか?

そうですね。石を身に着けることで、その石が持っている個性の波動が、身に着けた人の内側から出てくるわけです。

制作者の洋子ヤマグチさんと娘のマイコさん
≪ 制作者の洋子ヤマグチさんと娘のマイコさん ≫

── 類は友を呼ぶ、という感じで、まさに石が生きているのを実感させてくれますね。

そうですね。石から良い影響を受けることで、身に着けた人が変わっていくわけです。私は石を「パワーストーン」と呼ぶのが好きではないんです。パワーストーンというと、石が持っている力に頼り切ってしまっている印象がありませんか? 私は石に頼るのではなく、石から良い影響を受けて、身に着けた人がエネルギー的に軽くなって、明るくなって欲しいと思いながらアクセサリーを作っているので、私はパワーストーンではなく、「ライトストーン」と呼びたいと思っています。

── ライトストーンというのは素敵な言葉ですね。洋子さんはどんな人にご自身が作ったアクセサリーを身に着けて欲しいと思いますか?

そうですね、愛のある人、前進しようとしている人、向上心のある人、成長したいと思う人、そういった人に身に着けてもらえると嬉しいです。でも、実際には、石自身が持つべき人を選んでいますので、特に意識しなくても、必要な人のところにちゃんと届いていると思っています。

── 言われてみれば、石が生き物ならば持ち主を選ぶのも当然ですね。ところで、洋子さんが作ったアクセサリーの最後の仕上げはアシュタールが行うということですが、どのようなことをされているのでしょうか?

私がつくったアクセサリーを、テリーさんを通してアシュタールが祝福してくれます。その時に、その石がどんな個性、意味を持っているのかも教えてくれます。私が作っている段階でも浄化を重ねて、心を込めて作っているので、とても綺麗なアクセサリーなのですが、アシュタールによって祝福を受けると、なんとも言えない深い輝きが出てくるのです。そこで、本当に「Light of Ashtar」が完成したということになります。

── 洋子さんが丹精込めてその個性を引き出した石を、アシュタールが祝福してくれるというのは、まさに鬼に金棒といった感じで、パワフルなアクセサリーができあがるのも納得です。本日は、色々と興味深い話を聞かせていただきありがとうございました。

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この記事の評価: 5.00(有効コメント数:1件)
評価: ☆☆☆☆☆5.00  大好き♡ さん
2016/01/29 03:46:08
初めまして。突然のコメントを失礼いたします。

私は石に願いや、エネルギーを込めるということはしないんです。なぜなら、石は全て個性を持っているので、その個性に合わないようなことを無理に押しつけたりしたくないからなのです。石が持っている個性、その波動を十分に発揮させることが大切だと思っています。

この部分を読んで、子供達への思いと全く同じなんだ!!!

と、感激しました(>_< )‼︎

なんどもなんども読み返したいです。

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