チャクラとは?

スピリチュアルな世界に興味があるのならば、「チャクラ」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 今回はそんなチャクラについて紹介したいと思います。

「チャクラ」とは、サンスクリット語で「車輪」を表す言葉。サンスクリット語とは、古代から中世にかけて、インドなどで使われていた言語で、現在でもヒンドゥー教、仏教などの儀礼では使われています。日本でも、真言密教ではサンスクリット語で真言を唱えますので、聞いたことがある人もいるかもしれません。

その名前の通り、チャクラとは人間の体にある車輪=円状のエネルギーセンターだと言われています。基本的には目に見えないものですが、ヨガの図や仏像などでは光輪や蓮の花などで表現されたりもします。

一般的に主要なチャクラは7つあると言われており。体の下部から順番に、会陰、生殖器、腹部、胸、喉、眉間、頭頂に位置しています。面白いことに、この7ヶ所にエネルギーセンターがあるという考えはさまざまな宗教で見ることができます。

チャクラという言葉を使うのはヒンドゥー教やチベット密教などが主ですが、中国の仙道でもほぼ同じ場所にエネルギーセンターがあると考えられていますし、インド仏教でも臍、胸、喉、脳にチャクラがあるとしていたようです。

どの流派でもチャクラ=エネルギーセンターを活性化させる方法を伝えています。それはヨガであったり、気功法であったりと文化的に違いはあるものの、基本は同じものであるように筆者は思います。

目には見えないチャクラですが、実は解剖学的に見ると、チャクラがあるとされている部分は、重要な器官や神経が集中している場所が多いことがわかります。解剖学的な知識の無かった古代の人たちがどうして、これらの場所がエネルギーセンターであると感じたのか? 彼らは現代の私たちよりもはるかにスピリチュアルな能力が発達していたのかもしれません。

それぞれのチャクラにも意味があるのですが、本日のプレゼントはその中でも、胸のチャクラ、別名「ハートチャクラ」を癒してくれるという「オープンハートセット」です。固く傷ついてしまったハートを癒してくれるというこのセットを使って、チャクラを体感しつつ、自分を愛してあげるのはいかがでしょうか?

チャクラについては、まだまだ紹介できる内容があるので、機会があったら続きを書きたいと思います。