サッカーラ・ハートソングさん
≪ サッカーラ・ハートソングさん ≫

2010年9月末から 10月末にかけて、サッカーラ・ハートソングさんによる、さまざまな古代の叡智と、高次元のエネルギーを扱う認定コースが開催されます。サッカーラさんが教えてくれる古代の叡智とはどのようなものなのかを聞いてきました。

── 今回の来日では、まず最初にイブニングセミナーを行って、それからサッカーラさん認定コースで学ぶという感じですが、イブニングセミナーと認定コースの違いについて教えて下さい。

今回の来日では4つの異なるテーマにあわせたイブニングセミナーと認定コースを教えますが、イブニングではテーマに沿ってだいたいの概要を学ぶことができます。また、基本的なワークもいくつか体験することができます。いっぽう認定コースでは、テーマに沿った内容を深く学んで、自分で実際に活用できるようになります。

── なるほど、まず最初にイブニングセミナーで体験してみて、それを気に入ったらより深く極めていけるというのは良いシステムですね。今回教えてもらえる4つのテーマとはどのようなものなのでしょうか?

まずひとつめは、既に終了していますが「ワンネス-ハトホル・アセンション・フォーミュラ」というものです。これはワンネスの法則と、他にも宇宙の光の法則や、宇宙の無限の道の法則などについて知ることができるというものです。

ふたつめは明日、2010年10月5日(火)に開催される「ゴールデン・ダイヤモンド・レイ・ヒーリング・マトリックス」です。これはとても新しい情報で、先進的なヒーリングの手法です。これは、金星からもたらされたエネルギーで、サナート・クマラなどの存在が私に教えてくれたものなのです。

── サナート・クマラといえば、日本の鞍馬山に祀(まつ)られていますが、なにか関係があるのでしょうか?

もちろんです。鞍馬山は金星の心の故郷といえます。ですので、日本人はサナート・クマラとは強い繋がりを持っているんです。

── なるほど、日本人にはぴったりといった感じのヒーリング法ですね。

日本人は「何かが自分の身に起こるはずだ」と感じて、それをひたすら待っているだけの人がいます。そんな「何か」を待っていた人にこそ、この「ゴールデン・ダイヤモンド・レイ・ヒーリング・マトリックス」はぴったりなのです。

── 具体的にはどのようなことができるのでしょうか?

光や音、色を用いた癒しの手法を学んでいきます。ここで扱うのは5次元以上のエネルギーです。それによって私たち、一人ひとりの中にある、高次の意識を活性化することができます。認定コースを受けることで、そういったテクニックを他者へと活用することはもちろんですが、自分でヒーリングを体験することによって、自分の中のプログラムを、全く新しいものへと差し替えたようになることができます。

── 自分の中のプログラムが新しくなるということは、生まれ変わったということでしょうか?

そうですね。実際にこのコースを学んだ人の中には、生まれ変わった感じがするという人や、今、自分が地球にやってきたのを認識できたという感想をくれる方が多いです。また、コースでは、自分がどこの惑星の出身なのかということを、私が一人ずつ見ていき全員にお伝えしますので、自分が周りから浮いていると悩んでいるような人は、これを知るだけで、本当の自分自身を取り戻すこともあります。

── 生まれ変わったような体験や、自分の出身惑星がわかるというのは、自分自身があやふやな人にとっては確かにぴったりだという感じがします。それでは、3つめについても教えて下さい。

3つめは「ハトホル・トーン-サウンド・メディスン&サウンド・ヒーリング」です。これはとてもすごい内容ですよ。身体の中にある細胞や組織を蘇らせるヒーリングを学べるんです。

インディゴチルドレンや、クリスタルチルドレン、そしてこれから生まれてくるオパールチルドレンなどは、現在の西洋医療を受けるのが嫌いな、つまり病院に行きたくない、という人が多いのです。彼らは、高い波動をもっているので、そういった地球的な治療よりも、音などを使ったヒーリングを好みます。特にイルカやクジラが出す鳴き声に深い繋がりがあります。

── 現在の医療に不信を持っている人は多いですよね。でも、そういった人が音やイルカ、クジラなどに繋がりがあるというのは興味深いです。

私は 1999年に世界中を回ってイルカやクジラと一緒に泳いだのですが、そのときに、彼らから音を使って、エネルギーに働きかける方法を教えて貰いました。イルカが鳴き声をソナーのように使うことはご存じかと思いますが、そのソナーのように音でヒーリングを行うのです。これによって、身体の細胞に影響を与え、神聖幾何学的に整えることによって、細胞のエネルギーが高次にシフトします。

── ソナーのような音というのは、さきほど少し聴かせていただきましたが、確かにエネルギーに響く感じがしますね。基本的にそういった音が中心なのでしょうか?

今回は古代ヘブライ語の聖なるチャンティングを基本的に使っていきますが、音の響かせ方は、さまざまな次元ごとに学んでいきます。大事なのは声や音でどう表現するかというよりも、自分のチャクラやエネルギーにどのように働きかけているのかというのを実感することです。

── 自分自身に合う声や音の周波数を知るということでしょうか?

その通りです。認定コースでは、私たちのライトボディのさまざまなな領域でそれを学んでいきますが、イブニングでも少なくともひとつのチャンティングを使えるようになります。そうすることで、自分の周波数の使い方がわかるのです。

── なるほど、病院嫌いなインディゴチルドレンなどには、とても魅力的なヒーリングツールだと思います。それでは、4つめについても教えて下さい。

4つめは「マヤ 2012」です。みなさんすでにご存じの、2012年に起きる変革について学んでいきます。現在は3次元と4次元という二つの次元が徐々にくっつきはじめている状態です。そうして、2012年には新しい5次元がやってきます。しかし、この新しい次元にハートを開いていないと、現在色々と起きている災害や異常気象などによって、地球を去っていく人も出てきてしまいます。

── ハートを開くとはどういうことなのでしょうか?

マヤの暦のシステムは、古代から伝わる聖なる音のハーモニーで作られています。これにアクセスするのはハートによってのみ可能なのです。決して理性や知性などではアクセスすることができません。この古代マヤから伝わった、多くの周波数の音について学んでいくことで5次元への対応を学ぶことができます。

── マヤの暦と音が関係しているというのは非常に興味深い内容です。

このコースでは、実際に 2012年に起きるエネルギー状態を体験してもらいます。それによって、いわばエネルギー的に予行演習をすることができますし、また、コースで学ぶヒーリング手法によって、自然にゆっくりと、自分を 2012年の変化に適応できるようにすることができます。

── 来るべき 2012年への対応を学べるわけですね。

その通りです。2012年に地球が終わってしまうのではないか? という恐怖を持っている人もいるかと思うのですが、このコースに出ることで恐れる必要はない、終わりではなく始まりだということが体験を通してわかります。

── 恐れを解放できるというのは、素晴らしいことですね。

このコースだけでなく、基本的に全てのコースにおいて恐れを解放することができます。私がワークを行う時に一番重要視していることは、イブニングでも認定コースでも、全てのワークに来た人が自己愛に目覚められるようにするということです。恐れを解放して、自分を愛することができるようにしてあげたいと常に思っています。

── イブニングセミナーのような短い期間でも可能なのでしょうか?

可能です。イブニングセミナーでも、そこはエネルギー的に安全な空間になっていますので、そこに参加したみなさんが、安全な状態で愛を受け取り、そしてそれを表現できるようにしていきます。

── 自己愛というのはとても大切ですが、なかなか自分でそれを表現したりするのは難しいので、サッカーラさんのその姿勢は本当に素晴らしいと思います。最後に少しだけ個人セッションについてうかがってもよろしいでしょうか?

個人セッションではオーラのフィールドや臓器の状況を見ることで、その人に何が起きているのかを知ることができます。それから、各所のバランスを調整するようなワークを行います。これは、その時の状況に合わせてさまざまなテクニックを使って行います。

また、アカシックレコードを読むことで、問題の一番の原因を見つけて対応します。何か問題を持っている人はもちろんですが、個人セッションに来るまでは、具体的な質問や目的が無かったような人でも、セッションが終わってみると人生の目的や使命に気づくことが多いです。

── サッカーラさんの個人セッションは大人気ということですが、本当にパワフルですね。ところで、今回から新しい試みも始めたということですが?

その通りです「サウンド・ヒーリング/サウンド・メディスン」という 60分のセッションです。このセッションでは 13次元までのチャクラを調整します。通常、チャクラは7つだと思われていますが、それより上のチャクラまで活性化して開いていくことで自分の中のパワーや神聖さが目覚めていくのです。そうなることで、高次の情報とつながることができるようになります。

── こちらもとても興味深いですね。機会がありましたら、ぜひ個人セッションについても詳しいお話をうかがいたいところです。本日は素敵なお話をありがとうございました。