エンジェルダイアリー(左・中央)と新発売のオラクルダイアリー(右)
≪ エンジェルダイアリー(左・中央)と新発売のオラクルダイアリー(右) ≫

オラクルブックというものをご存じでしょうか? これは本をめくることで、そのページに書かれている内容からメッセージを受け取るという、いわばオラクルカードを本の形にしたものです。スケジュール手帳に、そのオラクルブックの機能を組み込んだものが『オラクルダイアリー 2011 ~妖精の魔法~』。
先日紹介した『エンジェルダイアリー 2011 ~天使の魔法~』 と同時発売された新しいダイアリーです。

オラクルダイアリーの中身は、カレンダーページとウィークリーページに分かれており『エンジェルダイアリー 2011 ~天使の魔法~』とは違うページ配置となりますが、シンプルな作りですので混乱することはなさそうです。また、サイズも小さくなって、文庫サイズとなっているので、持ち運びも楽です。自宅用に『エンジェルダイアリー』、バックの中には『オラクルダイアリー』…などという使い方もオススメです。また、オラクルダイアリーはハードカバー仕様のため、移動中でも書き込みがしやすいというのもポイントです。

カレンダー部分にはエンジェルダイアリーと同じように、その月のアファメーションを書くスペースがあり、自分の目標を明確にすることができます。シンプルなだけに使いやすく、他のスケジュール帳からの乗り換えが簡単に行えそうな感じがします。

豪華なイラストと装丁が魅力のオラクルダイアリーですが、妖精の魔法がたっぷりと詰まった、そのスピリチュアルな内容を紹介していきましょう。

オラクルダイアリーをオラクルたらしめるポイントはウィークリーページにあります。ウィークリーページの左側には日付と記入欄に加えて、月の満ち欠けやマジカルサインといわれる、自分の中でひらめいたアイディアや気づき、嬉しいできごとや不思議なできごと、などを書くスペースが用意されています。そして、右側には妖精からのメッセージがイラスト付きで描かれているのです。

この右側に書かれている妖精からのメッセージは、マジカルフェアリーオラクルカードと全く同じものですので、まさにスケジュール帳とオラクルカードが融合しているという感じです。ただし、単にオラクルカードを載せているというだけではありません。

ダイアリーですので、オラクルカード部分の中央にはフリースペースが用意されていて自分で自由に書き込みができるようになっています。スケジュール帳として、メモを書き込めるのはもちろんのこと、このメッセージを引いたときに自分が何を思っていたのか? どんな状態だったのか? 何が思い浮かんだのか? などを書き込むことで、次に同じメッセージを引いたときの指針にしたり、参考にすることができるのです。

また通常のオラクルカードと大きく違う点としては「魔法の杖カード」というオリジナルのカードを自分で作れるページが用意されていることが挙げられます。自分自身で考えたメッセージをくれるカードを作ることで、オラクルダイアリーは世界に一冊の、あなただけの魔法の本となります。

「自分でメッセージを考えるのなんて難しい…」「どんなメッセージにしたらいいかわからない」という人もいるでしょう。でも、安心してください! そんな人のためにちゃんとサンプルワードが用意されています。サンプルワードを参考にすることで、メッセージを簡単に作ることができるのです。

オラクルダイアリーはオラクルカードと同じ感覚で使って欲しいということから、オラクルカードに近いサイズになっています。「手帳型だし、カレンダーページを引いてしまうことは無いの?」という疑問があるかもしれませんが、そのあたりもよく考えられていて、横から見るとオラクルカード部分があるウィークリーページだけ色が違いますので、簡単にそこだけをめくることができるようになっています。

ここまで紹介してきた内容だけでも、すでにたくさんの魅力があることがわかると思いますが、オラクルダイアリーには妖精の呼び寄せ方、妖精との出会い方、魔法の杖の作り方、フェアリーダストの作り方など、妖精に関する情報も満載。

スケジュール帳として使いながら、オラクルカードとしても使えるというだけでなく、毎日使っていくことで、妖精との繋がりを深め、妖精の存在を感じられるようになるという、まさに一石三鳥のオラクルダイアリー。妖精が好きな方なら、必須のアイテムと言えるでしょう。数量限定販売だそうですので、妖精と繋がりたい方はこのチャンスをお見逃しなく!