第2回プチアンケート結果発表

前回のプチアンケートにご協力ありがとうございました。お盆時期ということもあり、帰省などとからめた意見もいただけました。

結果はグラフの通り、約7割の方がお墓参りに行っているようです。これを多いと考えるか少ないと考えるかは人それぞれだと思いますが、やはり明治大正といった時代から比べると少なくなってきているような気がします。

「行った!」

  • 毎年恒例のため
  • 年中行事のひとつで親に連れて行かれるので。
  • 昔から当たり前のことだから
  • ご先祖様や亡き祖父母への礼儀というか、きっと来るのを楽しみに待っていてくれると思うから
  • 御先祖あって私がいるので。
  • 大阪では日常生活に仏さんという考えが入っているので、もう生活の一部じゃないですかね?と改めて今回の帰省で感じました
  • ご先祖様は大切な存在だから
  • いつもは行きませんが、ちょっと思うところがあったので…
  • 大切なことだと感じているからです。

特別なことではなく、年中行事や家の決まりごととして、自然とお墓参りに行っているという人が多いようです。また、ご先祖様を大切な存在として敬っているという意見も多くいただきました。

そもそも、お墓参り自体がスピリチュアルな行事なので、スピリチュアルな内容はあまりありませんでしたが、自分の直感としてお墓参りに行く人もいるようです。

「行かなかった!」

  • 遠いから。
  • 日程が合わず
  • 時間がなかった
  • お墓参りするとしたら何か所かあり、時間とお金がかかること。でも、行けなくても大丈夫と思っています。というのは、この世を去って行った血族たちのことは時々思い出しお話しているからです。
  • 仏壇にお参りしているから
  • お墓が遠方にあるので、ほとんど行けません。 なので、普段はハートの中で感謝の言葉を伝えたり、お盆の時期にも、ハートの中で話をしています。
  • お墓は遠い田舎にあるので公共交通機関では行けず、車が必要ですが私は運転出来ないので。代行を頼んで何万円も使うお金の余裕もありません。何より、ご先祖様を敬うということ自体、あまり関心がありませんね。
  • いつも、母方は「(親の問題なので)ついて来なくていい!」と、言われてしまいます。父方は北海道と〈東京からは)遠方なので、なかなか行けずにいます。
  • 場所わかんないのに親が行く気0ゼロ(泣)

多くの人が遠かったり日程が合わなかったりという理由で行かないようです。今は行っていないけれども来週には行くという方も何人かいました。

仏壇を通して会話したり、ハートの中でご先祖様と会話しているという意見もありました、確かにお墓という場所にこだわらずに直接ご先祖様と繋がって感謝するという方法もスピリチュアルな観点からすると「あり」なのかもしれません。

あとは、親や親戚などのからみでお墓参りに行かないという意見もありました、これは行くほうの意見と同じで、行かないのが当然になっていたりする場合もあるようです。

みなさんの意見を見てみると、行く人も行かない人も、ほとんどの方が先祖を敬ったり感謝したりはしたいと思っているようです。ご先祖様自体に興味が無いという意見もありましたがそちらは少数派でした。

日本は比較的ご先祖様を敬う国だと思います。お墓参りに行く人が少なくなっても、まだまだご先祖様への感謝の気持ちは失われていないようです。これからお墓参りなどの風習は無くなっていってしまうのかもしれませんが、先祖を敬う気持ちや、感謝する気持ちはいつまでも、無くしたくないものです。

さて、それでは今回のお題。

「新月と満月、どっちが好き?」です。

COCORiLA では満月や新月の日には、月に関連したワークや情報を紹介することが多いです。現在は満月の日に、月の力を取り入れるワークを紹介中ですが、みなさんは満月と新月だったら、どちらが好きでしょうか? 理由もぜひしっかりと教えていただければ幸いです。

アンケートの期限は1週間。2010年9月12日(日)まで。
たくさんの投票お待ちしています!