ドリーンさんとマークさん
≪ ドリーンさんとマークさん ≫

2010年7月18日(日)に沖縄で開催されたドリーン・バーチューさんの来日ワークショップ。Momoko さんへの インタビュー に続いて、今回は沖縄在住の ヒロさん から感想が届きましたので紹介したいと思います。

午前 10時からのワークショップのスタートに合わせ、1時間前には会場である沖縄県北部は恩納村にある万国津梁館に到着。会場前には、既に 10メートル程の列が出来ていて、ここに集まる誰しもが「生」ドリーンを間近で見たいという気持ちが伝わってきました。会場に入り、ステージに近い席を確保すると、あとはワークショップ開始の時間を待つだけ。

ワークショップ開始の時間が迫り、席に座ってじっとその時を待っていると、4年前の 2006年10月、オーストラリアはサンシャインコースト、クーラムのハイアットリージェンシーで開催された AI™ コースを受講したときのことが思い出されてきました。その時は、初めて間近で「生」ドリーンを見ることが出来るということで “ドキドキ” した気持ちでドリーンが出てくるのを待っていました。今回のワークショップで初めてドリーンを見る人も、きっとその時の私の気持ちと同じように “ドキドキ” してドリーンが現れるのを待っているのでしょう。

ドリーンの登場前にシンセサイザー奏者のマーク・ワトソンが登場し、会場内の雰囲気は一気に盛り上がり、一呼吸おいてドリーンが登場。会場の雰囲気は最高潮に達しました。4年前に見た姿と少しも変わらず、優しい、大きなオーラを感じます。

ドリーンから今日のワークショップの内容・趣旨の説明。15人いる大天使各々の特徴と役割の説明、その後マークがそれぞれの大天使のエネルギーを感じ、受け取ったイメージを演奏します。その演奏中、私達も瞑想をしながらそれぞれの大天使をイメージし、感じ、対話をする、というワークを行っていく、ということでした。

まずは大天使の中でも一番位の高い「大天使ミカエル」の紹介からスタート。大天使ミカエルの特徴・役割の説明があり、マークによる「大天使ミカエル」のエネルギーがシンセサイザーによって奏でられる。目を閉じ、その演奏に身を浸していると、会場内にミカエルが来ていることが感じられました。演奏前にドリーンからミカエルの身長や姿、形、その役目などを聴いていることで、スムーズにミカエルとの対話ができるのです。

私の場合、守護天使や大天使のことを意識したのは、エンジェルカードと出会って以降で、中でも最初の接触がミカエルであったことから、それ以降ずっとミカエルのことを意識し続けてきており、セミナーやカードリーディングを行う際は、いつもミカエルに、「このリーディング中、低級エネルギーによって場が乱されないよう見守っていて下さい」等と祈りを捧げていたので、この「大天使ミカエル」の演奏を聴きながら、「いつも見守ってくれてありがとう」と感謝をすると、とても大きな、暖かいエネルギーによって全身が満たされると共に、「大丈夫、いつも見守っています。だから安心して仕事を続けて下さい」というメッセージが聞こえてきました。そのときの感覚は「大天使ミカエル」のエネルギーと一体となった気持ちで、それまで閉じていた心の奥の奥の扉が、何の抵抗もなく “スッ” と開いていきました。“天使の癒し” って、まさにこれを指すんだろうな、ということが分かった気がしました。

その後も引き続き、「大天使ラファエル」「大天使アリエル」など大天使のエネルギーを感じるワークが続いていきます。それぞれの大天使の役目や特徴が違っていて、それはそのままマークの奏でる、それぞれの大天使のテーマ曲にも違いが出てきて、私達も大天使一人一人の違いをまさに “全身” を通して感じることができました。

今回のワークショップのすばらしさは、ただ大天使一人一人の役割・特徴を知識として学ぶだけでなく、実際会場にそれぞれの大天使を招き入れ、参加者一人一人が肌身で大天使とふれあい、対話することができたことで、今後大天使が身近な存在になり、いつでも「大天使と共に生きる」ことができるようになったことだと思います。

私自身もちょうどドリーンのワークショップ翌日、イベントの主催をしていたのですが、イベント開始直前、土砂降りの雨で、お客様の出足が危ぶまれたことから、自然を司る役目の大天使「大天使アリエル」にお願いしようと、会場内で出店者全員に集まってもらい、マークが演奏するアリエルの CD を流し「雨が止み、天気を回復して下さい」とお祈りをしました。その結果、1時間後には雨も止み、その後天気は徐々に回復し、たくさんのお客様に来場していただきました。

ワークショップの途中、ドリーン自らエレキギターを演奏して、マークと一緒に歌う姿はとても新鮮でしたし、ワークショップの最後、40分程度でしたが、Q&Aの時間では、会場から挙がる質問に、的確に答えていく姿は「さすがドリーン!!」と思わせるようなとても感動的で印象的な時間でした。本当に「あっ」という間の夢のような、素敵な 1day ワークショップでした。

会場での興奮や体験が伝わってくるような素敵な感想をありがとうございました!