野菜を食べよう

本日、8月31日は「野菜の日」。ということで、野菜の持つスピリチュアルなパワーについて紹介したいと思います。

なぜ、8月31日が野菜の日になったのかというと、「831」=「やさい」という単純な語呂合わせです。全国青果物商業協同組合連合会など野菜などを扱う9団体によって、1983年に制定されました。

野菜にはさまざまな栄養素が含まれており、特に緑黄色野菜は βカロテンやビタミンC、ビタミンE、食物繊維などが豊富に含まれていることから、健康に良いだけでなくダイエットにも最適ということで、緑黄色野菜を気軽に摂取できる野菜ジュースなどは人気があります。

明日から9月。そろそろ暦の上では秋になりますが、秋はさまざまな食べ物が美味しくなる季節です。秋が旬の野菜と言うと、松茸を始めとしたキノコ、それから、栗、レンコン、柚子、ゴボウなどがあります。これらの秋の野菜にはスピリチュアルなパワーが秘められたものがいくつもあります。

まずは、ゴボウ。ゴボウというと食物繊維が豊富なことから、便秘がちの人やダイエット中の人に心強い味方として知られていますが、実は、世界中に広く分布しているにも関わらず、ゴボウを食用とするのは日本だけなのだそうです。

整腸作用に優れ、動脈硬化の予防にも良いなど、浄血作用もあるゴボウですが、スピリチュアルなパワーもあります。それは、生命エネルギー=オーラを増強してくれる力です。

レンコンは、でんぷんとビタミン B1、B12、Cを多く含んでいて、疲労回復や美肌効果があるのですが、ゴボウと同じように生命エネルギーを強化してくれます。

そんなに生命エネルギーばっかり強化したら、瞑想をするときに落ち着かないじゃないか! という人もいるかもしれません。そんな人は、椎茸を食べると良いでしょう。椎茸は低カロリーなだけでなく、ビタミン B1、B2 やミネラル、食物繊維などが豊富な野菜ですが、脳神経系統の興奮を静めて冷静な思考力を養うためにも力を発揮してくれるのです。

今ではどんな季節でも見かけることのできるニンジンにもスピリチュアルなパワーは秘められています。ニンジンはカロチンを多く含み、ミネラルも豊富な野菜ですが、生命エネルギーを増強する一方で、神経の調和を回復させてくれる力もあるのだそうです。

「食欲の秋」と言うと、スピリチュアルからかけ離れたような気がするかもしれませんが、こんな風に、秋の野菜は生命エネルギーを増強して冬に備えるスピリチュアルなパワーを持っています。しっかりと、旬の野菜を食べて、常に癒された状態で寒い冬に負けない体を作りましょう。