アンジェラ・ハートフィールドさん
≪ アンジェラ・ハートフィールドさん ≫

前回 に続いて、アンジェラさんへのインタビューです。今回は、日本についてどのように思うかを聞いてみました。

── 初来日からもう8年目になります。日本に特別な縁のようなものを感じますか?

この約8年で日本のスピリチュアルな世界が大きく成長したように、私も日本の皆さんも一緒に成長してきたという強い実感があります。私の初来日当時は、日本でのスピリチュアルな世界に対する関心も愛好者も、まだそんなには広がってはいませんでした。確か、ドリーンの『エンジェルオラクルカード』が日本で最初に出されたのも 2002年か 2003年だったと思います。それが今回出された『大天使ラファエルカード』を含めると全部で 14種類にもなるんですから驚きです。それだけ、日本のスピリチュアルワールドが、より多くの人々に支持されるようになってきたのだと思います。私も、日本のスピリチュアルな世界を広げる役割を担ってきたことに、とても誇りと責任を感じます。

── 日本の生徒の印象は?

皆さんとても正直で純粋です。他人のために何かしたい、人を癒し助けたい、天使とつながりたい、と真剣に自分の進むべき道を求める姿勢を強く感じます。それだけに、彼らのスピリチュアリティを強め、彼らをお金もうけに走りがちな今の世の中の拝金主義的なものからプロテクトしてあげたいという気持ちが私の中にわいてくるのだと思います。彼らといることで私も学ばせてもらっていると感じています。

── 長年、神道や仏教に親しんできた日本人が、こんなに天使を愛し、関心を持っていることをどう思いますか?

言い方は違うかもしれませんが、神道や仏教の中にも天使的な存在はいるのだと思います。ですから、日本の皆さんも、私が教える天使的な存在に大きな違和を感じないのだと思います。また、私も日本の皆さんの中に天使的なものが広がっていくことに希望をもっています。私が初来日した当時の日本人は、ひかえめで、コミュニケーション能力も今ほど活発では無かった気がします。そうした人たち一人ひとりが、天使とつながることで自信を持ち、他人とコミュニケーションできるようになり、自分の軸とつながるのを見るのは素晴らしいことですよね。これからの社会は、どんな方向転換にも対応できる柔軟さ、自分の軸をしっかりと持って、自分の意志で自分の信じる流れに乗っていくことが大切です。

── 9月に行われるアンジェラさんのワークのテーマを教えてください。

ドリーンも私も、その時々の必要に応じてコースの内容をどんどん変えていきます。同じように、今回は特に皆さんに、変化を怖れない、変えることを怖れない、変化の中で柔軟でいることをテーマにしたいと思っています。私たちの身の回りには、iPhone に iPad、携帯、パソコンなどハイテク機器から本やカード、美しい自然など、皆さんが自分の中心とつながることを手助けしてくれるものでいっぱいです。どんな方法でもいいんです。皆さん自身のスピリチュアリティとつながることが重要なんです。そのための情報も、素晴らしいチャンスもたくさんあります。それに皆さんが気づくかどかだけです。チャンスがなくて、自分のスピリチュアリティにアクセスできないなんて、言い訳はできませんよ。

取材協力:株式会社ダイナビジョン
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