月のエネルギーを扱ってみよう

明日 2010年8月25日(水)は満月。今回で3回目となる月のエネルギー活用法を紹介します。みなさん月光浴や蛍火はすでに試してみましたか?

先日、お盆について紹介 した通り、本日 2010年8月24日(火)は旧盆。そして、日付が変わった真夜中の2時頃にちょうど満月となります。

死者と生者の世界が曖昧になる時期の満月。とても神秘的なパワーに満ちている貴重な機会ですので、ぜひ、月光浴 を試してみて下さい。

さて、前回 は月のエネルギーをチャージするための蛍火の説明だけで終わってしまったので、いよいよ、その活用法について紹介したいと思います。と、いってもそんなに複雑なものではありません。

まずは、心臓に集めた蛍火のエネルギーを感じましょう。しっかりと、チャージされているのが実感できますか? 美しい蛍火が心臓で輝くのをイメージしてみてください。

その美しい光が、蛍火の時とは反対に心臓から肩を通って、腕へ、そして掌まで流れ出すのをイメージして下さい。蛍火の時は「吸収」、今回は「放出」といった感じです。放出といっても、一気に吹き出させるのではなく、ゆっくりと美しい光が流れていくのを感じてみて下さい。

最初のうちはスムーズに光が流れていかないかもしれません。、集中力が続かなくなったら無理をせずに、光を心臓に戻して休憩しましょう。蛍火のワークを続けているうちに、だんだんと光を動かすコツがつかめてくると思います。

スムーズに光を掌に集中させることができたら、その光=月のエネルギーをいろいろな物にチャージすることができます。水にチャージすれば、月のエネルギーが満ちた「月光水」ができあがります。

同じようにアクセサリーや、お気に入りの置物などにも月のエネルギーをチャージすることができます。月のもつ女性性や、神秘のパワーがチャージされた特別なアクセサリーを簡単に手に入れることができるのです。

今の段階では、人間や動物などにエネルギーをチャージするのはやめてください。基本的には無害なエネルギーですが、人間や動物などのエネルギーに働きかけるのは、もう少し複雑なワークを練習してからのほうがいいでしょう。

次の満月では、古来から伝わる魔女の術を現代によみがえらせたと言われている、月のエネルギーをより活用する方法を紹介したいと思います。