アンジェラ・ハートフィールドさん
≪ アンジェラ・ハートフィールドさん ≫

ドリーンさんの右腕として働きながら、日本でもエンジェリック・チャネル認定コースを開催するなど精力的に活動を続けているアンジェラさんにお話をうかがってきました。

── ドリーンさんと知り合ったきっかけは?

ドリーンが 2000年にハワイでワークショップを開催したときに、私が生徒として参加したのがきっかけです。終わったあとに5分ほど2人で話す機会があって、彼女が「天使があなたのヴィジョンを見せてくれたの。来年、あなたはハワイに引っ越して、また私のワークに参加するでしょう」って言ったんです。当時、私はテキサスに住んでいて、初めて訪れたハワイをとても気に入って、夫に「ハワイへ移住したいわ」と話した直後だったので、とても驚きました。
そのあと、サンディエゴの ATP® ワークやほかのワークにも参加して、常にコンタクトをとるようになりました。そして、一緒に海へ行ってダイビングをしたり、ショッピングを楽しむなど共通の趣味が多かったこともあって、お互いに友情を育むようになりました。そんなとき、ドリーンから「私のスタッフになってくれない?」と頼まれ、それ以来、プライベートだけではなく、仕事でも一緒に行動するようになりました。

── この 10年で、ドリーンさんへの印象は変わりましたか?

今のほうが、より尊敬が深まっています。私が彼女の生徒だった頃は、何と素晴らしい才能の持ち主なんだろう、と思っていただけでした。しかし、一緒に仕事をするようになってからは、全体に配慮する彼女の気遣いや細やかな人柄、インスピレーションの鋭さ、常にポジティブに努力する姿勢など、彼女の内面的な素晴らしさに身近に接して、とても尊敬するようになりました。
彼女は心がとても純粋な人です。以前、小さなキャビンで2人だけで1週間ほど過ごさなければならなかったときも、慌てるわけでもなく、怒るわけでもなく、いつもゆったりと過ごしていました。きっと中心に揺るぎない自信があるから、どんなことがあってもブレないのだと思います。でも、普段はとても明るくひょうきんな人なんですよ。

── ドリーンさんの生徒だったアンジェラさんが、日本でエンジェリック・チャネル認定コースを始めた理由は何ですか?

私は、2003年に初めて来日しました。すぐに日本が好きになりましたし、日本の皆さんと、とても相性が良かったのだと思います。それから日本に来るたびに自分を極めていくというか、自分のやるべき分野を見つけられるようになった気がします。また、ワークショップで教えていた何人かの生徒から「認定を受けられるワークを行って欲しい」「ATP® は遠くまで行かないければならないので、日本で日本語で受けられる資格を作って欲しい」といった要望をいただきました。
それと、私は ATP® を受講する前からエンジェルリーディングを行っていましたが、ドリーンの ATP® を受講したことで、教師として日本の人々を教え導くのが自分の役割なのだと、より確信を持つようになったことも理由です。まだ東京と大阪と宮崎でしかワークを行ったことがないので、そのほかの地域でもこのコースを開催したいですね。

つづく

取材協力:株式会社ダイナビジョン
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